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2015
10/15

僕が農園に来てから、ずっとお付き合いのある、レストランの方々が農業体験にやってきてくれました!

レストランのシェフとは大学時代の友人で、実は農園たやに来たのは2度目

以前お互い、ペーペーの新人でしたが、あの頃とは変わり成長した姿での再会をいたしました。
という事で、今季最後のトウモロコシ収穫体験!

以前来てくれた頃は作って無かったが、今はしっかり作っているぜと、自身満々に説明!!

ほんとは台風にやられて、へこたれてたのは秘密で~

短い時間でしたが、大学時代の友人と卒業してからもこうやって付き合っていける事に感謝できる貴重な時間でした。
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2015
09/12

まずは、ゴーヤ

ゴーヤチャンプルしか食べ方を知らないのですが、じゃーゴーヤチャンプルっていうのも味気ないのでここは新たなメニューに挑戦しますか。



まずはゴーヤを薄くスライスして強火で炒めます。

冷蔵庫にあったトウモロコシを湯がいて、身をそぎ落とし。

マヨネーズ 2
醤油     1
酢       1
の割合で具材と混ぜ合わせたら完成

ゴーヤとトウモロコシのマヨネーズあえ!?


味はゴーヤの苦味とトウモロコシの甘味という相反する二つの食材がマヨネーズで繋ぎ合わされてなかなか新鮮な味に。

ただ、酢の量や、ここにわさびかマスタードなんか入れてピリッとさせたらもっとおいしくなるかもと思ったのでした。
味噌入れてもよかったかも。

ゴーヤ豆知識
モモルデシンという成分がゴーヤにはあるのですが、このモモちゃんがゴーヤの苦み成分の正体なんです。
苦味は実際は食べてはいけない有害物のシグナルとして機能しているので本能的に避けてしまうのですが、良薬口に苦しというように多少の苦味は体に良いこともあるのですね。
ゴーヤのモモちゃんは胃の働きを活発にして消化液を出し、食べ過ぎによる胃もたれなどを緩和する効果があるそうですよ。

2015
09/04

えっと、最近始まった農園たやの新しい企画、、、

「おまかせ便の野菜を作っている僕らも食べてみよう」である

さてさて、なぜ、というか今更というか、食べた事ないのと思われる方もおられるかと思いますが、そんな難しいしいことはどっか畑の隅にでも置いといて。

食べてみるんですよ。

4人家族用のおまかせ便を一人暮らしの私が

一週間以内に

腐らせることなく

しかもおいしく食べてやります。

と誓いを立てて、次のエントリーに備えて今日は寝るといたしますか。


えっとちなみに、今週のおまかせ便のラインナップは以下の通りです。

11903656_894539157268501_3433464286962634128_o.jpg

写真に写ってる人は外国人です。
一緒に農業してます。

2015
08/07

農業を始めてからというもの、夏というのが僕にとってのキーポイントになりした。

この暑さ、いかに乗り越えるかと。

さて、モロヘイヤのお話です。

農園たやではモロヘイヤを栽培しているのですが、このモロヘイヤ、めっぽう暑さに強いんですね。
というか、暑いのが好きなのです。

暑ければ暑いほど、こいつらは元気になる。
そして、収穫する人の方は、ドンドン体力を奪われていく~

なぜなら、このモロヘイヤ君たち、多分40度は軽く超えているハウスの中で育てられているのです。
しかも背の高さぐらいまで育ったモロヘイヤ畑の中は、風が通らない。

温度が高い
日差しが痛い
風が通らない

の三拍子、もーほんと笑いが止まらない暑さですね。ハ、ハ、ハ~

これぞ、滝のように汗を流すと言っても過言ではない、モロヘイヤの収穫でありますが、このモロヘイヤ、めちゃくちゃ栄養価が高いんですよ、ほんとに。

特に注目すべきは「ムチン」
モロヘイヤやオクラなどの、あのネバネバしたヌメリ成分の事なのですが。
このムチンは胃や消化器を守る力があるそうで。

暑さで、食欲の衰えた、胃袋には持ってこいの野菜なのですね。

という事で、夏の暑さで衰えた体に、夏の暑さで元気いっぱい育ったモロヘイヤを食べて、元気いっぱいにこの夏を乗り越えようと思うのでした。


2015
06/21

またまた、野菜ソムリエのイベントに参加してきました。

今回は私自身も農園の吉川ナスを使って料理を提供してきました。

メンバーからオリーブオイルの使い方とナスの焼き方を教えてもらって美味しく焼く事ができました。


オリーブオイルの風味を残すには最後にフライパンにたらして、ナスと焼くといいんですね。そうすると今まで吹っ飛んでいたオリーブオイルの風味がしっかりと残っているんです。勉強になりました。

それを、ボリビアのソースをアレンジしたTKOソースで食べてもらいました。



野菜ソムリエのイベントで、毎回勉強させてもらい、野菜の事を違った面で知る事ができました。


2015
06/13

野菜ソムリエの活動で親子向けのイベントに参加してきました。

餃子の皮を使った野菜ピザ

こんなんが



こんなに~


そして飾りとして飾られてた農園のスイートバジル。

お好みでちぎって、一緒にピザと食べてもらったのでした。



いや~、思ったより簡単にできたので、今度、うちでも作ってみたいと思います!

2015
05/08

先日、ベジラボメンバー企画の野菜メインのバベキューを行いました。

農園のバーベキューに続きわたくし、仲良くしてもらっている、野菜ソムリエのメンバーの方と新たなチーム、ベジラボというのを立ち上げて、BBQを行いました~


さて、今回は、BBQをしながら、メンバーの一人から、野菜の焼き方を教えてもらったのですが、焼き方一つでこうも違うのかとまた一つ勉強させてもらったのでした。

という事で、BBQでのキャベツの焼き方~
キャベツは芯の部分と葉の部分で火の通り方違うので、芯の部分はサラダとか別の料理で使い、葉の部分だけ焼きます。
そんで、今まで、僕はキャベツはちょうどいい大きさに刻んで、そのままバラバラ焼くだけだったのですが、それではあかんとの事。
まずは、刻んだキャベツにオリーブオイルをからめて、爪楊枝で複数枚刺しとめるですね。
油で野菜の葉をコーティングする事で水分の蒸発を防ぐために。
キャベツはそのしゃきしゃき感を味わって欲しい野菜の一つなので、焼いてくたくたにならないためには大切ですね。

そして、焼くのは爪楊枝でまとめた葉の側面だけ。

ちょっと焦げ目がついたぐらいで出来上がり、ってそれだけなのですが、ただそれだけなのですが、キャベツという野菜をそれだけで味わえるのですね。

ちょっと焦げた葉の側面は香ばしさが漂い
その少し内側は熱が通って甘みが増し
そして中心部分はキャベツのしゃきしゃき感が健在。

ただ焼き方を変えただけなのに、こうもキャベツの魅力を堪能できるかと感動にも近い驚きを得られたのでした。
そして焼き方でこうも変わるのかと、野菜作りしかしらない、僕にとっては料理の奥深さに感嘆するのでした。

また、一つ勉強になりました。








2015
04/30

さてさて、今年から試みている、お野菜へのお声かけ。

恥ずかしので、他のスタッフがいる前では絶対話しかけてはいないのだが。

毎日、様子を見に一人で行く時には必ず、声をかけてるのだ。

「お、元気か?」
「寒いけど頑張れ!!」
とかとかとか。

はたから見たら、確実に変態にみえるけど、はたけは広く、誰もいないので、人に聞かれたら恥ずかし言葉をかけ続けているのだ。

だからだろうか、一人でトウモロコシ畑にいる時だけ、自分では見えないが、多分気持ち悪い顔してニマニマしてると思う。


トウモロコシに話しかけ始めたきっかけは去年読んだ本なのだが、今はあるエピソードによってただ話しかけてみるというだけではなく、気持ちがこもっているのだ。

それは先日の野菜ソムリエのイベント「春の交流会」での事だ。

去年、トウモロコシの収穫体験をおこなったのだが、そのイベントに参加して頂いた会員さんがおられたのだ。
交流会の最中は、僕が進行役という事もあり、その会員さんとは、なかなか話す事ができなかったのだが、最後に、前々から伝えたい事があったんですが、なかなか話す機会がなかったんですよという事で、お話する事が出来た。

昨年、その会員さんのおじいさんが亡くなられたそうで。
ただ、そのおじいさんが亡くなる直前まで、あのトウモロコシはもう無いのかとおっしゃておられていたそうです。

トウモロコシのイベントでは、収穫したトウモロコシを畑で食べたり、持ち帰って頂いたのですが、そのトウモロコシを
会員さんのおじいさんに食べてもらったそうなのです。
そしたら、今まで生きてきて、こんなうまいトウモロコシを食べたのは始めてだと、80歳を過ぎたおじいさんがおっしゃられていたのです。

そして、無くなる直前まで、あのトウモロコシもうないのかとその会員さんにずっと言われていたという話を聞いたのでした。

その時は表情にはあまり出せなかったが、この話を聞いた時、ぐっと心が揺さぶられた。

自分は、プロ農家というには程遠い、実が入りすぎたトウモロコシを出して苦情をもらい、農園の看板に泥を塗ってしまう。
虫や鳥に大量にトウモロコシを食べられたり。
トウモロコシのイベントをやった後、体を壊してしまうヘタレ。
そして、夏の暑さと無理をしすぎた事で体調を壊した事を体が覚えていて、もちろん気持ちはあるのだが夏が来るのがやっぱり億劫な体。

そんなんだから、やっぱり自分はまだまだだと、責めてしまう自分がいる中で、それでも去年頑張ってきた僕に、ご褒美として、最高の言葉を頂けた。
今までに生きてきて、食べたトウモロコシの中で一番美味しかったというのは、その言葉で仕事の励みになるというどころではなく、自分の野菜作りへの姿勢を新たに気持ちを込める事ができるというものだ。

今まで、自分の大切な人達と自分が作った野菜だ、うまいだろうといいながら、宴会しながら食べる野菜を作る事を目標にしていた。なぜなら、それが僕が幸せを感じられる瞬間だからだ。

だけど、今回の話で、僕の知らない所でも、僕の作った野菜を一生涯の中で美味しいと感じて頂けた方がいたという事が知れた。だから、これからは、ただ周りの人を思って野菜作りをしていくだけではなく、顔も名前も知らないけど、日々の食事の中に、美味しいと幸せを感じさせて頂けるような野菜作りに励んで行きたいと思う。

それは、ただ効率を求めるだけの農家としてだけではく、忙しい中でも亡くしてはいけない心を持っていくという事であると気づかされた。

だから、トウモロコシとの会話はどんな時も大事にしていかなくてはだ。
でも、やっぱり傍から見たら変態だろう(笑)

そして、忘れてはいけない、今回のとっても嬉しい話を聴けたのは、野菜ソムリエという仲間がいる事で、食べた人の話をきけるという事、僕のトウモロコシ作りをマジかで見て、協力してくれる農園の仲間がいるからこそだ。

自分一人で作ってるんだという、放漫な考えに陥らないように、今年のトウモロコシを作っていきたいと思う。
















2015
04/25

四月上旬の話である。

芽が出て


トウモロコシの苗もスクスク育ち


さー定植だと、意気込んだところ、寒さが戻ってきてしまったのだ。

そういえば、去年も同じ時期に、寒さが戻ってきたのは覚えているのだが、もうその時期は、トウモロコシの定植し終えた所だったので、問題はなかったのだ。

しかし、今回はその定植しようと予定してる日に、寒さが戻ってきてしまったのだ。

活着という農業用語があるのだが、定植した野菜の苗が、畑に根付いて成長し始めるという意味であるのだが、
その活着する前に寒さが来たら、さすがにまずいと思うので、なくなく、定植日を遅らせた。

うーん、野菜の定植のタイミング一つとってもなかなか思う通りにはいかないものである。


そして、いざ定植という事で、少し遅れはしたが、無事にトウモロコシの苗を定植したが、ここで一つ問題が出てきたのだ。


どうやら、畑の一部が低くく、水が溜まってしまうというものだ。
水が溜まると、どうなるかというと、肥料が抜けやすい、追肥しても流されてしまうという成育面での問題。
いつまでも乾かず、足場がぬかるみ、何をするにも足を取られて時間がかかってしまうという作業面での問題。
そして、トウモロコシ栽培には、土に還る分解マルチを使っているが、いつまでも水につかっていると分解が早まり、栽培途中だというのにマルチが破れて、草が生えたりトウモロコシを傷つ付けたりという、資材面での問題。

水が溜まるという一つの事をとっても、色々な面倒な事が起こるのだ。

まだまだ、僕自身が未熟で、農園の畑の事を熟知していなかった事が一番の問題ではあるが、手はないわけでもない。
水が流れるように溝を切るということなのだ。

溝を切ればどうにかなるのだが、そこで、最近、いや農業を始めてから考えていることがある。プロの農家とはというものだ。

うーん、もっと簡単にこのエントリー書こうと思っていたのに、なんか方向が変わってきてしまった。
でも思いついてしまったのだから、しっかり書こう。

僕の今の思うプロ農家の一つは。
ポイントだけを押さえた農作業。
ようは無駄な事はしないというものだ。

農作業といっても色々あるのだが、本来なら、我が子を愛でるように野菜を作りたいと思っている。
しかし、そんな事してたら、農業だけで食っているものには、時間がいくらあっても足りないのだ。

だから、時間を少しでも有効に使うために必要最低限の管理だけで済ませないといけない。
ただ、それじゃ、時間のためにポイントを押さえた管理だけでは、手塩にかけて作った野菜よりも良くないのかと言うと決してそうではない。

いい野菜を作るために、重要な作業は決して欠かせないのだが、逆に手をかけすぎて無駄な事をしているのも事実である。その重要となるポイントがどこにあり、必要ない作業は何かという所をうまく見分けられる事ができるのがプロ農家がプロと呼ばれる由縁だろう。

そのポイントを見極める事ともう一つ、無駄な作業を作らない事だ。
ようは、せっかく、時間を有効に使おうとポイントを押さえた作業をしているのに、そこで、他に作業を作ってしまうのは本末転倒だからだ。

だから今回、僕はその畑の特徴をわからなかった事により、水が溜まる畑でトウモロコシを植えてしまい、新たに溝を切るという作業を作ってしまったのだ。

うーん、まだまだ、未熟者である事を、しょっぱなから痛感したのである。


久々につづくよ~























2014
11/23

今年は早かった~
こんなんから


こんなんへ


掘り終わった瞬間、例年ならみんなで歓喜の雄叫びをあげるところなのだが、
今回は、朝から晩まで掘っていたので、誰も最後の瞬間、歓声を上げる者はいなかった。

でも無事に終わってよかったね。
皆さんお疲れさま~

2014
11/02

いやーこの時期が来ましたね~

そう、ゴボウ掘りの時期。
晴れが続けばいいのですが、雨が続くと大変。

去年は雨が多かった事もあり、1月まで掘りましたからね。

ゴボウ掘りは農園たやの仕事の中でも一番体力を使う仕事、日に日に弱っていくんですね~

もう既に、腰痛いし、指もプルプル、大好きなギターが弾けない状態になってます(笑)

さぁー今年も気合いれて頑張りたいと思います。
今年はこの畑のゴボウを掘りまくるぞ~



ちなみに、作業上の都合、僕と研修生のジャジャン君が一番このゴボウを掘る事になりそ~~~う

ジャジャン君、頑張ろう。

2014
10/18

農園に新しい仲間ができました。


名前はアデちゃん
農園の作業場に迷いこんできたノラ猫です。

猫は収穫物に悪さをするネズミやカラスを撃退してくれるので、農園には欠かせない、存在です。

しかし、数年、農園にはガードマン的猫が存在しなかったので、待望の仲間ができました。

まだ、生後2ヶ月と短いので、ネズミは獲れないですが、今後のアデの活躍に期待です。

2014
07/26

夏を代表する花が咲きました。


綺麗ですね。
ヒマワリにはちょっと思い入れがありまて、この花を見ると初めて農業した時の事を思いだすんですよね~

ただ、ヒマワリが咲く時は暑くて大変ですが、この花のように、暑さに負けず、健康に気を付けて頑張っていきたいと思います。

2014
07/20

今回、野菜ソムリエさん達を呼んでのトウモロコシ収穫体験を農園で行いました。


トウモロコシは朝の気温が低い時間帯での収穫が、日中よりも糖度がのって美味しいということから、朝6時スタートの開催となりました。

当初は雨、曇りの予報でしたが、イベントが進むにつれて、晴れだし、とっても爽やかな朝となりました。

イベントでは、野菜ソムリエの先輩方に手伝って頂けた事により、収穫体験以外にも、食べ方、栄養、種類など色々な話をして頂けました。

その中で、トウモロコシの状態により、糖度どどのように変わってくるか今回調べたのですが、1番糖度がのって美味しいのは、茹でトウモロコシでした。

実際、始めて自分の作っているトウモロコシを調べたのですが、とってもいい勉強になりました。

そして参加者も、野菜ソムリエや野菜に関わる人ばかりで熱心に話を聴いたり、興味心身で質問したりと自分も含めよい勉強会になりました。

何より朝活っていいですね。

2014
06/17

あと、もうちょっとで収穫です。
今の所、なかなかよくできているので、収穫が楽しみです~


後、4、5日といった所でしょうか。

2014
05/03

昨年に引き続き、今年もトウモロコシ栽培をやってます。

今年は去年の失敗を活かして、美味しいトウモロコシを作るのと、ちょっと早出しに挑戦です。

早出しは、遅霜でやられないように植え方を変えたのと、マルチを使った栽培です。

しかもマルチには土に分解するマルチを使っているのです。

ちなみに、分解マルチは2ヶ月しかもたないので、長い間畑にいる野菜には使えないのですが、トウモロコシだと丁度、収穫が終わる頃にマルチの分解が進むのです。いい組み合わせですね。

さぁ、そんなトウモロコシですが、順調に成長しております。


実はこれは、偶然、同じ日に作付けした、他の人のトウモロコシです。



そして、僕のトウモロコシはというと、


植え方とマルチのお陰で、大分元気に育っています。
これからが楽しみですね~

2014
04/27

確か、桜が散る頃にこの福井にやってきたと思う。
満開の桜が葉桜と変わって、どことなく郷愁に似た寂しさを感じるように、あの頃の自分もどこか寂しさを感じていたのだと思う。

やっぱり、単身で見知らぬ土地に来るのはいつでも寂しいものである。

しかし、それから2年この福井でも色々な人たちと出会える事ができた。


価値観が近く、一緒に居て安心できる、協力隊OB会

いつも新しい事を学べる、野菜ソムリエコミュニティー

そしてもちろん、農園たやの仲間達やそのほかに知り合った多くの人々



今の自分には2年前の自分と違ってもう寂しさは感じない。
仕事にも慣れてきたし、交友関係も充実してきたことで、やっと福井が今の僕の住処として定着してきたのだと思う。
言い換えれば、やっとスタート地点に立てたという感じかな。


まだまだ未熟ではありますが、3年目の僕もどうぞみなさん宜しくお願いします。


2014
04/05

今週末から、肴や千、農園たや、野菜ソムリエでのコラボ企画が始まりました!


コラボとはどういう事かといいますと、
農園たやの佐藤が今、旬の野菜を提案、それを受けて、福井野菜ソムリエコミュニティーの方々が、食べ方の提案。

そして、肴や千の大将、千田さんが、アレンジを加えてお店で、提案メニューを出してくださるのだ!

なんとも、生産者、野菜ソムリエ、料理人と立場が違うもの同士、でも野菜に関わる同士の編み出す、コラボ企画なのです!

ちなみに、この企画、今年4月から一年間かけてやっていく予定なので皆さん宜しくお願いします~

それにしても、僕の提案した野菜がどんなふうに化けていくのかはとっても楽しみです~

今月はベビーリーフのサラダパスタ。



是非皆さん
福井市の片町にある肴や千に足を運んで下さい~

2014
03/21

僕はどちらかというと、後者ですね。
そう、セロリは苦手でした~

でも、ボリビアで食べたセロリのスープが美味しくて、セロリって結構うまいじゃんと思うようになったんですよね。

もともと、セロリというと生で食べるものと思っていましたからスープで食べるというのは、僕にとって新鮮な体験だったのです!

そんなセロリ、最近、豚肉と椎茸と炒めて食べるのにはまっているのです!
特に葉の部分が椎茸と合うんですよね~

あの苦味と椎茸の癖が上手くマッチしてるんですよ!皆さんも是非お試しあれ!



これ、100袋あります!
こんなに1日で準備したのは実は始めてです!
明日、県内のAコープときねや、ハーツに並ぶので皆さん是非、食べてみて下さい!

2014
03/01

大根が旬であるから、祭りなのではない。もう大根が今シーズン終わりだから祭りなのだ。

暖かくなってきた事と畑の管理上、残りの大根を一斉放出する事になりました。
今週と来週にかけて大根を大量に出していきますので皆さん宜しくお願いします。

そんなに大根食べれないという方、ご心配なく。
実は大根、頭の葉が出ている部分を切り落として、新聞紙に包み冷蔵庫に入れておくと長くもつんですね。
この期に沢山買い込んで蓄えておいてはいかがでしょうか。


直売に持って行く大根なのですが、これはほんの一部です。

2014
02/07

皮は紫、中はオレンジ。
生で食べるのがお勧めのニンジンである。

そして、私さといもがこのパープルオレンジニンジンの収穫、出荷調整をしているのだか、この作業の中である事に気づいたのでした。

P1190488.jpg


うーん、見事な肌の美しさである。
実は農園では、このニンジンを二ヶ所で作っているのだか、場所によって、やはりできが違うのである。

今まで、からっからに乾燥して皮膚がカサカサになってしまたった肌のようなニンジンであったのだか、今回のニンジンは、ツルッツルのスベッスべで赤ちゃんの肌みたいなニンジンなのである。

ニンジンの収穫に携わっていたさといもにとって、この違いは明らかで、しかも、あまりにも、その肌の美しさに感嘆をあげるほどであったのだ。

それにしても、畑が違うだけで、これほどまでに違うのだろうか。

確かに今まで収穫していた場所に比べると、今回とったニンジンの場所は川砂からできた土である。
土は柔らかく、下に伸びる根菜類にとってはとてもいい土の条件ではあるのだ。

農業は土が大事というが、改めて身に染みるのである。

2014
01/11

大学2年生の頃からだっただろうか、毎年新年になると新年の目標を掲げているのである。


という事で、今年も農園での3っつの目標を掲げてたいと思います。

1、昨年の失敗を活かして、エダマメ、トウモロコシの栽培を向上させる。
エダマメはいかに背丈を小さく育てるかが肝になってくるかと思います。それと、思わぬ敵、団子虫からも実を守らなくてなりません。ここは観察が足りなかったので今年も頑張って観察を続けたいと思います。トウモロコシはいかにアワノメイガという虫から実を守る事ができるかが肝心になってくるでしょう。

2、野菜ソムリエの資格を生かす。
二年連続で資格習得のためにばかり力を注いでいました。しかし今年はその資格を生かして外に打って出たいと思います。資格習得にうん十万もかかっているのだから使わなきゃ損ですよね。

3、今あるお客様を大切に
昨年はいくつか新しくお付き合いを初めてさせて頂いたお客様がいます。そんなお客様と末長くお付き合いしていけるよう。一人一人、大事にしていきたいと思います。

ということで、今年はこの3つの目標を掲げて頑張って行きたいと思いますので皆さん、どうぞこんなさといもを今年も宜しくお願いします。

2013
12/24

2013年も、残すところ後少しとなりました。

まだ、農園の仕事はまだ残っているのですが、今回のエントリーから、今年1年の振り返りをしていきたいなーと思います。

実は今年の初めに、掲げた目標が三つあるのです。

一つ、新しいお客さんを増やす。
一つ、枝豆とトウモロコシの栽培を成功させる。
一つ、野菜ソムリエ中級に合格する。


今年は、この三つの目標を掲げてのスタートでした。

どんなもんだったかなーと振り返ると、まずはあの過酷な7月を思い出すのです。


暑さがひどくなってくるのもこの季節なのですが、虫もわんさか出てくるのもこの季節。
そして、枝豆とトウモロコシの収穫期を迎えるのもこの季節。
虫との戦いに四苦八苦してましたね。
トウモロコシに関しては実は今年初めて作るので、どうやったらいいか、調べるところから始まったから問題があればすぐに調べたり、普及員さんに聞いたりとしてました。

結果からいうと、全く満足いくものではなかったのですが、今年、栽培で失敗したことは、脳心に深く刻まれたので、次は絶対にこの経験を活かしてやろうと、密かに来年の栽培に向けて今から燃えています。

そして、今年の7月、忘れていけないのは、野菜ソムリエ中級試験です。
合格率30%という前情報からかなりビビッていたのは事実です。
受けるのにかなりお金と時間をつぎ込むので、絶対一発で合格したいと思っていたので、余計プレッシャーがかかっていたのでしょうね。

そんな野菜ソムリエの試験は8月あたまで、講座は6月だったのですが、合格のカギを握る自主勉強は7月ということっだったのです。この時期は、ご飯を食べて、お風呂に入って、さあ勉強するかと机に向かうといつも9時ぐらいでした。暑さや仕事に疲れて今にも落ちてきそうな瞼に鞭打って、とりあえずなんでもかんでも頭に詰め込んでいきました。

その中にはJAS法の正式名所(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)というやたらと長いものを覚えたりしたもんです。
こんなもん、ほんとに試験にでんのかよと疑いながら、そして野菜ソムリエにこの知識は必要なのかと文句を言いながら、手に書いたり、札に書いて、パソコンの周りに貼ったりと地道に暗記作業に没頭したのでした。


そのかいあってか、どうにか10月に合格通知を受け取り、合格することができたのです。
ほんとに嬉しい限りですが、やはり7月の努力のかいがあった事と、周りのみなさんの応援があってこその賜物であったと思います。

そして、最後の目標です。
新しいお客さんを増やすという事でしたが、こちらは私の担当ととして新たに3件のお客さんとお付き合いさせて頂く事ができました。今後ともどうぞ宜しくお願いします。


今年の目標達成を個人採点すると、60点かな~

やはり、枝豆栽培とトウモロコシ栽培が足を引っ張っていますかね。
あかん、農業者なのだから、栽培がちゃんとできなきゃ本末転倒でしょう。

ということで-10点の50点かな~




さて、皆さんは今年はどんな1年でしたか?
今年も残り少ないので、是非振り返ってみてはどうでしょうか?


佐藤「ところで我が農園のエース、大西さんはどうでしたか?」




2013
12/14

今まで、日本人からインドネシア人に日本の料理を教えていましたが、僕ら日本人もインドネシア料理を教えてもらおうかということでインドネシア料理もこの料理教室で作る事になったのです。

そして今回はゴボウを使った、料理2品と唐辛子をふんだんに使った料理にバナナを使ったデザートである。


ゴボウではゴボウ料理の定番である。キンピラゴボウとゴボウのポタージュを


バナナでは、「コラァッ」(決して怒っているわけではありません)というあまーいスープをを作ってくれました!

そして、唐辛子を使った料理では、チャベブンディルという料理を
を作ってくれました。

チャベとはインドネシア語で唐辛子とう意味で、ブンディルとうソースをかけて食べるそうです。
このブンディルが非常に美味しかったのですよ!

甘いのですが、そんなに甘味が強いわけでないのですが、唐辛子の辛さを和らげてくれるです。

これを日常的に食べているそうなのですがこれなら僕も毎日食べても大丈夫だなという味でした。

今まで、こちらから日本食を教えるだけでしたが、彼らから彼らからの料理を教えて貰らえる事で、新たな国際交流ができたなと思う一日でした。

2013
11/23

品目名 きゃべつ

原産地 インドネシア


外観・嗜好
インドネシア人研修生一のイケメン
最近はお気に入りの青い帽子をかぶって、農作業にいそんでいる。しかし、きゃべつかっこいい~というとなぜか怒る。


保存方法
とうもろこしと一緒に日本に来たのだが、二人はよきライバル、片方を誉めると、もう片方が奮起するので、お互い切磋琢磨している。
嫌いな季節は夏、旬である好きな季節は意外と冬。インドネシアない雪を見るのが好きなそうな。

栄養成分

とても静かで黙々と仕事をこなす。しかし、実は人見知りで仲良くなると誰よりも良くしゃべるのだ。
農園たやーずではパーカッションを担当する。うちの野菜ではゴボウが好きだ。

見つけ方
真面目なきゃべつは毎週欠かさず、国際交流会館で日本語の勉強をしている。イケメン外国人を見つけたら、是非声をかけてやってください。

なぜ、きゃべつか?
日本に来て、きゃべつはずっとキャベツの収穫をしていた事から、研修生同士できゃべっつと渾名をつけられたからだ。

そんなきゃべつをこれからも宜しくお願いします!

2013
11/19

とうとう、いってきましたよ!

野菜ソムリエとしてデビューしてきましたよ。

エプロンも買って、スカーフも買って、、、(結構予算かかったけど)

先週末、福井市の産業会館で行われた、味の祭典に野菜ソムリエとして参加してきました。

当日は、野菜クレープを売ったり、ドライトマト売ったり、お客さんと話したりで、充実した、1日となりました。

資格をとって、やっとソムリエらしい事ができましたが、これからもっと色々な野菜ソムリエのイベントに参加していきたいと思います。

2013
11/09

品目名 とうもろこし

原産地 インドネシア(ランチャカロン)


外観・嗜好
今年の春頃から伸ばし始めた髪が伸びに伸びている。色も茶色に染めて、もともとくせっ毛なのでライオンのたてがみみたいに、、、
それでも、まだまだ伸ばし続けるみたいだ、果たして今後どうなるか、、、


保存方法
実はくうしんさいと同じ国、同じ地域、同じ高校、同じ職場であるのだが、中身はやっぱり違う。くうしんさいは夏が好きだが、とうもろこしは日本の夏は嫌いなそうな。そして、好きな季節、彼がイキイキとする旬は11月。インドネシアには無い紅葉の季節が好きだからだ。

栄養成分
いつも歌っている。よくしゃべるし、日本語で親父ギャグもよく言う。とうもろこしがいるとその場を賑やかにする存在だ。躍りも上手くて、農園たやーずの踊り担当でもある。農園の好きな野菜はゴボウと空芯菜。


見つけ方
福井では、歩いてる人や自転車に乗っている人は少ない。なので、自転車に乗っているライオンみたいな髪型をした人がいたらそれは、とうもろこし!見つけたら是非、声をかけてください。

なぜ、とうもろこしか?
これは、さといもの主観だが、彼の頭がトウモロコシのひげみたいに見えるからだ。

そんなとうもろこしをこれからも宜しくお願いします!

2013
11/04


品目名 2代目 赤ピーマン

原産地 大阪府

外観・嗜好
メガネも赤、作業着も赤、手袋も赤、収穫バサミの柄も赤。でも頭は金
の、赤ピーマン。
その外観から、初めて会う人から、チャライ、または頭悪そうに見られがちだが、実は頭もよく、しっかりしている。


保存方法
寒いのは寒いので好き、暑いのは暑いので好き、農園たやの仲間達の中では珍しく周年栽培。
どんな時でも元気だそうだ。


栄養成分
農園たやの電子辞書、分からない事があらば赤ピーマンに聞けが最近の農園の流れ。色んな雑学に精通してる。そして赤ピーマン自体がわからなければ直ぐにスマホで調べてくれるのだ。そして、ギターもめちゃくちゃ上手い。
農園たやーずの曲はほぼ彼がアレンジしている。ギター担当。農園の好きな野菜はステックブロッコリーと西洋菜花だそうだ。蕾系が好きらしい。


見つけ方
期限付きで福井にいるため今のうちに福井を堪能しようと、イベントや名所への観光を頻繁に行っている。
なので、観光名所や何かのイベントで赤メガネの金髪をみつけたらそれは赤ピーマン、ぜひ声をかけて下さい。
英語もペラペラなので、英語圏の人も安心して声をかけてね。

なぜ、赤ピーマンか?
それは、赤いものをいつも纏っているからと、マジ、リコピン(トマトやパプリカに含まれている)は肌にいいっすよとよく言うので。

これからもそんな赤ピーマンを宜しくお願いします!

2013
10/28

続いては、インドネシア人のエース

品目名 くうしんさい

原産地 インドネシア(ランチャカロン)

外観・嗜好
帽子を好まず、夏場でもノーキャップ。日本に来た時から後ろ髪の一部を伸ばし続けていて
いて、犬の尻尾みたいに。母国に帰る時に切るそうだ。なんか思い出みたいなのを感じているのかな。

保存方法
原産が熱帯なので、寒さが苦手。冬になると、動きが鈍くなる。旬は8月
、やっぱり空芯菜ですね~

栄養成分
仕事はもちろん早い、農園から出される空芯菜はほとんどが彼の手で袋詰めされている。そして素晴らしい耳の持ち主。日本の曲も聞いただけで弾けるようになる。農園のバンド、農園タヤーズのウクレレ担当である。農園の好きな野菜は、空芯菜と紫カリフラワー

見つけ方
明里橋通りを自転車で疾走している外国人を見つけたら、それはくうしんさい!毎週休みの日に日本語を勉強しに自転車に乗って行くからだ。
見つけたら一声かけてあげて下さい。日本語もペラペラなので、会話も大丈夫ですよ。

なぜ、くうしんさいか
それは、彼が収穫も袋詰めも彼がやっているからだ。そして、好きだから。

これからもそんなくうしんさいを宜しくお願いします!

2013
10/19

今年の6月から始まり、やっと今日、一段落できた気がする。

年内に野菜ソムリエになると目標をた立てて、今日、その結果通知をうけたのだ。

そして、結果は、、、


おかげさまで二次試験も合格して、野菜ソムリエになることができました。

色々アドバイスをしてくれた方、試験期間中、応援してくださったみなさまのお陰で、受かる事ができました。

皆様ありがとうございます。
これから、この資格を活かして頑張っていきたいと思います。
プロフィール

農園たやスタッフ

Author:農園たやスタッフ
<大西 康彦:写真左>
日本人農園スタッフ。
農園たやの”三人目の職人”を
目指して今日も奮闘中。
栽培担当はベビーリーフ♪

<佐藤 高央:写真右>
日本人農園スタッフ
(野菜ソムリエ)
JICAでボリビアに赴任。
帰国後、農園たやで農業を始める
笑顔が素敵な青年メガネ男子♪

<立崎 安寿香>
日本人農園スタッフ。
青森生まれ、東京の大学を卒業後、農園にやってくる。
在学中インドネシアに1年間暮らした経験があり、
インドネシア語が得意で、インドネシアが大好き。
インドネシアのことならなんでも彼女におまかせ♪

<坂本 こうへい>
日本人農園スタッフ。
茨城県生まれ。茨城県育ち。
理科系大学院卒業後、一度は化学系技術職に就くが、
農業と海外協力に興味を持ち農園たやの門を叩く。
農園No.1の真面目君。彼もまた良い意味で頑固そうだ。

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