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2012
05/31

福井にやってきて、はや一か月がたちました。

インドネシア人の子との生活にも慣れ、仕事にも慣れ、福井にも慣れ
やっと落ち着いてきた感じがします。


ですけど、やっぱり農作業は疲れますね。
スコップで溝を切ったり、苗を植えたり、軽作業ももちろんありますが、重労働もたくさんあるのです。

ああ、もう疲れたーて叫びたくなるくらい。

そんな時、わたくしサトイモは、ふと立ち上がって、周りを見るんですね。
そうすると、自分はなんてきれいな自然に囲まれているんだと、感動するんですよね。

サトイモ6
暑いハウスの中で、ベビーリーフを収穫した後に見る景色
草と、空と雲、僕の大好きな色です。

サトイモ7

何気ない農作業の風景
だけど、疲れたときにふと周りを見渡すと、そよ風と共に、飛び込んでくる、大自然と人間の営みのコントラスト。


この景色を見て、僕は感じます。
ああ、農業やってて良かったと。

皆さんは仕事の時にどのような幸せを感じますか?
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2012
05/30

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空芯菜はハウスの中で栽培されています。
今年の空芯菜は今日収穫始まりました。

2012
05/30

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トラクタどんどん使うので土に硬くなります。その土はプラソイルでを戻す。

2012
05/27

こちらも出荷中~



ひき肉を詰めたり、チーズを入れて揚げるのもいいみたいですね。

ふむふむ。

いまはおまかせ便のおまけにも入ってましたね。

2012
05/24

インドネシア人の子達と一緒に暮らすと、ビックリすることがいくつもあるのです。

ちなみに私、海外経験は、まぁあるほうなので、そんなに異文化に触れてビックリすることはないと思っていたのでしたが、やはり、一緒に寮生活をすると、驚くことは沢山あるんだなと感じます。


たとえば、トイレ。

常に水浸し。
理由は、水でお尻を洗うからです。


食事には常におせんべがあるし、一味を大量に消費するし、見てるこちらが辛いです。
サトイモ5



そんな中、信じられない光景を目の当たりしたのでした。

その日は、僕がインドネシア人の子たちに牛丼の作り方を教えてあげたのですが、ご飯をよそおうと、スイハンジャーを開けたときでした。

純白のお米の中に、より真っ白な物体が入ってるではないですか。
思わずなんじゃこりゃと、叫んでしまいました。

すると隣にいたインドンネシア人の子が、ほほえみながら、「タマゴ」というではありませんか。

いや、それはわかるけど、、、





正直、この光景にはビックリしました。
サトイモ4


彼曰く、インドネシアではご飯と一緒にたくと手間が省けるから、タマゴも一緒にたくそうなのです。


効率的といえば効率的かもしれませんがね、、、


そして後から来た、他の子達がその光景を見て、で流暢な日本語で驚きを表したのでした。
「何これ」

どうやら、ごはんとタマゴを一緒にたくことはインドネシアでもメジャーではないそうです

2012
05/23

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日本の料理を勉強しています。さいきん牛丼を作りました。
野菜は玉ねぎとそうがをはいています。

2012
05/22

今日お米を植えました
トラクタでは便利です。
120522_125116.jpg
私の所はだいたい手で植えています。
私の所は棚田ですからトラクタあまり使わないです。
すごく面白かったです。

2012
05/20



ミドリ~

さぁ仕事しよ

2012
05/17


おせんべ!??

昼食を食べながら、「どうじょ」と渡されたのはおせんべでした。



インドネシア人の子曰く、このおせんべは、ご飯と一緒に食べるのだそうです。
おいおい、炭水化物に、炭水化物かよと、つっこみたくなるのですが、とりえず、なぜおせんべを食べながらご飯を食べるのか聞いて見る事にしたのでした。

彼らはご飯を食べる時、手で食べるそうなのですが、実はこのせんべい、スプーンの変わりになるそうです。

まぁ僕らが想像している、すくって食べる感覚とは少し違うのですが


インドネシア人はインド人がナンやチャパティでカレーを食べるように、せんべでご飯を食べるのかと妙に納得したのでした。

美味しそうにご飯とせんべを食べる研修生のイラ君
さといも3


かれらが、おいしそうに食べるのを見て、せかっくもらったので、僕もご飯とせんべを食べて見る事にしたのでした。

絶対合わないと思ったのですが、おせんべの塩味が意外とお米に合うですね。それにお米をお米で食べてる感じがしないんですよ。

不思議なかんじです。
あっ興味がありましたら是非試して下さい。

ちなみに僕はご飯とおせんべで食べましたが、彼らはおかずとご飯とおせんべと一緒に食べます。
また、スープににはおせんべを砕いて入れます。

僕の作った味噌汁におせんべを入れておいしっ、おいしっと言って食べてました。

でもやったぱりおせんべはおせんべで食べたいですね。
いぶんか理解、やっぱり難しですな~

2012
05/16

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これは使っている有機肥料です。
いろいろな有機肥料を使っているんですがいちばんよく使うのはアグレト727です。

2012
05/15

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この堆肥一年に一回いれています。
土によくになります。

2012
05/13

農園たや自慢のスイートバジル

今日から出荷を開始しました。





県内の直売所での販売、おまかせ便でも間もなく登場ですね。



こだわり抜いた土で育てたバジルは県内外のレストランシェフからも

「よそと違う!」と高い評価を受けています。



今年はパスタ用にバジルソースをたっぷり作ろうかな。

夏のいい香りがたまらん。

2012
05/10

寮生活!?

農園たやの面白みといったら、インドネシア研修生が4人もいることですね。

そして、そんな彼らと、わたくし、サトイモは2週間ばかし寮生活をしたのでした。
そう、同じ釜の飯を食い、同じ畳の上に川の字になって寝るという、あの寮生活ですよ。


さてさて、そんな彼らと共同生活はという、思ったよりも大変ではなかったというのが本音ですね。

最初の予想では、部屋が汚いとか、匂いがきついとか予想したのですが、予想は大外れ、毎朝掃除機はかけるは、箒で階段ははくは、水場のステンレスも使った後はちゃんと綺麗に洗う。

そして、何よりも彼らは優しい。
自分の作った料理や買ってきた料理を「どうじょ」といって僕にくれるのである。
ちなみに彼らはザジズゼゾの発音が苦手で、じゃじぃじゅじぇじょになるらしい。
そこが、なんともいえない彼らのチャーミングポイントでもあるのだが、、、

そして、そんな彼らが僕に「どうじょ」と食事中にふさわしくないものをくれたのでした。

???
なぜにおせんべ!?
さといも2

2012
05/09

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つまみなは毎日収穫しています。
このハウスの中では4回種を撒いていました。

2012
05/08

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セラダバタケの中にいろいろなレタスあります。
この写真にレタスの色がきれいですよ。
お昼ごはんにレタスを食べたいです。
おいしいと思います。

2012
05/06

農園たやのGWが無事終わりました。







野菜苗の販売もたくさんのお客さんで賑わいました。残る苗もあと少し。







農園で働いて始めてのGWでしたが、

遊びも仕事も、

疲れたけど

毎日が充実した日々でした。

おつかれさまでした~

2012
05/03

みなさん初めまして、これから農園たやでスタッフとして働く、サトイモと申します。(ペンネームです)

4月の23日から、福井にやってきて、農園たやの皆さんと楽しく毎日農業をやっています、どうぞ宜しくお願いします。

ちなみに、まだ、福井に来たばかりなので、家がないのです。
ということで、当分は、農園内にある、インドネシア人の研修生と一緒に寮生活をしていきます。


さてさて、これから農園でのインドネシアの子たちとの生活や、農作業。
未知な事がたくさんあって、わくわくドキドキです。

そんな僕の国際的、農的ライフをこれから綴って行きたいと思いますので皆さんご愛読のほうを宜しくお願いします。

研修生のダルス君と写真を一枚ぱちり
さとう1

2012
05/02

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お米の苗のじゅんびです。
この苗をハウスの中でならべます。

2012
05/01

モロヘイヤを植えました
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お水をかけてあげます。
元気に成長するのがたのしみ
プロフィール

農園たやスタッフ

Author:農園たやスタッフ
<大西 康彦:写真左>
日本人農園スタッフ。
農園たやの”三人目の職人”を
目指して今日も奮闘中。
栽培担当はベビーリーフ♪

<佐藤 高央:写真右>
日本人農園スタッフ
(野菜ソムリエ)
JICAでボリビアに赴任。
帰国後、農園たやで農業を始める
笑顔が素敵な青年メガネ男子♪

<立崎 安寿香>
日本人農園スタッフ。
青森生まれ、東京の大学を卒業後、農園にやってくる。
在学中インドネシアに1年間暮らした経験があり、
インドネシア語が得意で、インドネシアが大好き。
インドネシアのことならなんでも彼女におまかせ♪

<坂本 こうへい>
日本人農園スタッフ。
茨城県生まれ。茨城県育ち。
理科系大学院卒業後、一度は化学系技術職に就くが、
農業と海外協力に興味を持ち農園たやの門を叩く。
農園No.1の真面目君。彼もまた良い意味で頑固そうだ。

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