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2012
07/31

夏もシナモンバジルはずっとお届けが続いています。花がどんどん出てきます。すごくにおいが強い。
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2012
07/30

今週からオクラの収穫が始まりました。

始まったら毎日収穫するのがオクラです。



遥か彼方に見えるのが徹さんとイブライです。

収穫時間は約1時間。
何十キロもオクラを収穫するとなかなかの充実感と疲労感を得ます(^_^;)

柔らかくて美味しいオクラは
今週のおまかせ便に入るそうです。

2012
07/26

ミーン、ミーン

ああ、セミの声

3年ぶりに味わう夏の風物詩、セミの鳴き声である。
サトイモは、2年間、セミもいない寒い場所にいたので、この季節を待ちに待っていたのだ。

異国にいてこそ思う、故郷への郷愁の思い。
寒いところにいるからこそ、熱い夏に恋い焦がれる。


しかし、あれだけ思いを馳せた、日本の夏はそんなサトイモの思いを打ち砕いたのであった。


「死んでまうわ」
と、つぶやく同僚

その横で、頷くだけしかできないサトイモ

ハウスの中は、暑いを通り越して、辛いという表現を使ったほうが適切なほど、体力を奪われていくのだ。
特に、モロヘイヤの畑は、、、



植物が密集していて、風が入らないのだ。
だから、熱気がこもってなお熱い。
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だから、収穫時は皆、暑さに参ってしまうのだ。
暑さに対しての不満すら言えないくらいに。

しかし、モロヘイヤとは凄い植物だ、この灼熱地獄のような環境で、元気にぐんぐん伸びるのだから。

そその太陽の光をさんさんと浴びてるからだろうか、野菜の中でも、栄養素が非常に高いのだ。
βカロチンはホウレンソウの二倍、ビタミンB2も二倍、カルシウムはなんと5倍も含まれている。

そして、ムチンという成分がモロヘイヤあるのだが、このムチン、モロヘイヤのあのねばねば成分なのである。
これが、消化不良や食欲不振を防ぐ効果があり、夏バテ予防にはもってこいなのだ。


うーん、さすが、暑さに強い野菜だけある。
今晩は、モロヘイヤ収穫で奪われた体力をモロヘイヤを食べて回復するとするか。




2012
07/24

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今日あつかった。仕事終わってからこの食べ物作りました。
これはうりとスイカとミルクとこおりです。

2012
07/23

北陸地方に住んでいいなと思うこと。

それは夕日がきれいなこと。



福井には高層ビルなんて数えるくらいしかないから、
見ようと思えばすぐ見える。



今日も元気に仕事ができた幸せを感じながら家路につく瞬間です。

2012
07/17

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三線初めてひきました、
おもしろかったです。

2012
07/16

野菜たちには連休もなく

暑い中でもがんばって育っています。



今日も暑かったですね。
福井の最高気温は34.6℃。
人間のカラダもバテバテ。

野菜たちが頑張っている合間に、
きのうは娘たちを連れてお隣の石川動物園にいってきました。



福井の動物園ではライオンやキリンは見れません。



もちろんライオンやキリンは迫力満点でしたが、
ゾウがニンジンを丸呑みするところに
驚きましたね。

でも一手間加えたらもっと美味しくなるのにな~
とか思ってしまいました。

2012
07/12

雨の上がった夕方に、僕らは堤外地にある、畑にいた。

最後の仕事を終えて、さぁ、今日も終わりという時。
外国人並みに目のいい、僕らの親父さんが、遠くのほうを指さしていた。


近所のオッチャンの車が、はまっているというではないか。
メガネをかけても目の悪いサトイモには、よく見えないのだが、一人オッチャンが右往左往してるのがわかる。

近づいてみると、車がおこしたばかりの畑にはまっているではないか。
雨が降ってそうとうぬかるんでいたようだ。
サトイモ13


これは大変だ、一人では無理だという事で、親父さんの号令の元、インドネシア、セネガル、日本の混合部隊が救助に向かったのであった。

車の操縦は親父さん、そして、サトイモを含める若者は後ろから、思いっ切り押したのだった。
しかし、エンジン音が虚しく流れるだけで、ビクともしない。

そこで、作戦変更。
まずは、タイヤが出やすいように、タイヤの前の土をどけたのだ。
そして、もう一度、みんなで掛け声を合わせて、トラックを押したのだった。
サトイモ14



そして、トラックは歓喜とともに走り出したのであった。




その後、僕らはそれぞれの国での武勇伝を語りあっていた。
俺はバスを押したことがあるぞ、とか、
5時間かけて抜け出したとか
日本でもこんな事があるのかと珍しがったりもした。


そして、一つわかった事があるのだ。

当たり前だけど
困っている人には、手助けをする。
そんな心ってどこの国でも同じなんだと、改めて感じたのであった。

2012
07/11

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このピマンハハウスの中で栽培されています。今収穫しています。
おいしそうです。

2012
07/10

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イタリアンナスの大きさがでかいです。
私の手よりももっとでかいですね。
すごい。。

2012
07/09

野菜農家で働きたかった理由のひとつですが、

僕は大人になって野菜の美味しさに気付いたんです。
自分は大の野菜嫌いな子供でした。
ほうれん草のお浸しなんて喉を通らず
最後はベーってなってました。



だから娘にはとびきり美味しい野菜を食べさせたかったんです。
なんでも食べれる元気な子になって欲しい!
そんな想いがありました。


そして、予想以上に食べるんです。
うちの野菜。
手前味噌ではありますが。


丸ズッキーニの肉詰めも好きだし


お父さん栽培担当のベビーリーフはもちろん好き。


ネバネバのモロヘイヤも食べるし
つるむらさきもペロリ…
これには驚いた。



これからも美味しい野菜を
食べようね。

2012
07/05

かんかん照りの日差しの中、金時草を取りにハウスへと向かった。
10羽分だけという事で、初めて一人での収穫作業である。

サトイモ12


ハウスの中は、サウナにも負けない熱気を帯びているではないか。

収穫作業をしてると、汗が滝のように流れてくる。
全身びしょ濡れといった表現を使っていいほどの、汗の量である。

しかし、これでもまだ夏に比べたらいいというのだから、夏本番が今から恐ろしいのである。


そんな灼熱地獄のハウスの中で収穫作業をしてると、隣の小屋から、鶏の鳴き声が聞こえる。
「ククク、コケ」

何気ない、鶏の鳴き声ではあるが、風情を感じるのである。
田舎の醍醐味、カラス以外の鳥の鳴き声がなんとも、心地よい。

そんな感傷に浸っていると急に人の声がするではないか、、、

誰だ、このサトイモ様の楽しいひと時を邪魔するのは、ここには、サトイモと鶏と金時草しかいないはずなのに。

と、あたりを見回すが、誰もいない。

あれ、おかしいなと想いながら作業に戻るとまた聞こえるではないか。


そして、また周囲を見渡すが誰もいない。
しかし、鶏の鳴き声に交じって人の話し声が聞こえてくるのだ。

「ちょっと、触んないでよ私のタマゴに」

え!??

一体何の会話か、、、
といか、鶏の鳴き声が人の話し声に聞こえてくるではないか、、、、、





うーん、こりゃ暑さで頭の中がおかしくなってきたようだ。
とりあえず、水を飲もう。

















2012
07/04

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ごぼうの畑に草があるので草を取ってごぼうの間に集めます。
それから袋に入れて畑のそばで出します。

2012
07/03

こんな珍しいカミキリムシ
見えたのは初めてです。
しらべたらこの虫はラミーカミキリです。
学名:Paraglenea fortunei
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2012
07/02

暑い日が続きますね。
みなさんバテていませんか?

ちょっと食欲がないあなたにオススメなのは、

福井市吉田郡にあるアグリーブキッチン。福井県立大学(母校)近く。

先週の昼休み、ランチを食べにいってきました。



地産地消をテーマにしたカフェで、
地元のお米や野菜をとことん使ったお店、お腹にもココロにもやさしい雰囲気。



綺麗に盛られた料理に

ついつい女の子みたいに写真撮ってしまいました。

恥ずかしい…

と思っていたら、

向かいのサトイモくんも女の子やってました。



うちの野菜も料理に使ってもらってるので、
ぜひぜひお昼休み覗いてみてください。

こんな素敵なお店がたくさんできたらいいのにな~
プロフィール

農園たやスタッフ

Author:農園たやスタッフ
<大西 康彦:写真左>
日本人農園スタッフ。
農園たやの”三人目の職人”を
目指して今日も奮闘中。
栽培担当はベビーリーフ♪

<佐藤 高央:写真右>
日本人農園スタッフ
(野菜ソムリエ)
JICAでボリビアに赴任。
帰国後、農園たやで農業を始める
笑顔が素敵な青年メガネ男子♪

<立崎 安寿香>
日本人農園スタッフ。
青森生まれ、東京の大学を卒業後、農園にやってくる。
在学中インドネシアに1年間暮らした経験があり、
インドネシア語が得意で、インドネシアが大好き。
インドネシアのことならなんでも彼女におまかせ♪

<坂本 こうへい>
日本人農園スタッフ。
茨城県生まれ。茨城県育ち。
理科系大学院卒業後、一度は化学系技術職に就くが、
農業と海外協力に興味を持ち農園たやの門を叩く。
農園No.1の真面目君。彼もまた良い意味で頑固そうだ。

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