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2012
10/31

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今日はごぼうの葉っぱを切っていました。
ごぼうは収穫する前に葉っぱを切ります。掘りやすくなりますから。
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2012
10/30

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ホウズキの下に網が張っています、簡単にホウズキを取ります

2012
10/29

農園で働くようになって、

本を読むことが多くなりました。

いままで読書は嫌いだったんですが

自然が相手だと知りたいことがどんどん出てくるんですよね。
だからどんになに忙しくても読書の時間は大事にしたいです。

今日みたいなたまの晴れ間は昼休みに読書するのもいいですね。

2012
10/25

試験を受けてから約一ヶ月、待ちに待った試験の合否が記載された封筒が届いたのだ。

胸を高鳴らせながら、封を切ると、紙に書かれた二文字がさといも目に飛び込んできた。




!!!!! 合格 !!!!!


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やったぜよ。

これで、さといももジュニア野菜ソムリエの仲間入りである。


2012
10/24

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この写真はつまみなの種まきです。夏はあつかったですが今はすずしです。夏のとき種をまいたら10日収穫できました。今は種をまいたら13日収穫しています。

2012
10/23

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今日は一日雨が降りました
でもみんな仕事は頑張りました
堆肥のところへモロヘイヤのゴミを捨ていました
雨でもがんばります

2012
10/23

お休みです。



なんてことはありません。

確かにできる作業は限られますが、
週刊予報で雨の日に合わせて仕事を調整します。



最近はスマホで詳しい天気予報が見れるので便利ですね。

2012
10/19

先週から、サトイモの友人が、農園に来ている。
その友達は横浜生まれ、横浜育ちのバリバリのシティーボーイだ。


彼は、来年の春まで暇らしく、その空いた時間を使って色々な事に挑戦してみたいということ。

遠路はるばる、福井まで農業体験をしに来てくれたのだ。

滞在日数は10日間
慣れない仕事で、腰が痛い言いながらも、無事農業体験を終えて帰っていたのだった。

そんな友人はサトイモに初めて農業体験をして感じて事を話してくれた。



オクラを、一本一本入れる作業、シールを一枚一枚貼る作業。
作業自体は簡単だけど、虫食いが入ってないか確認したり、地味な作業を延々とする。
その大変さを今回の農業体験で知ることができたよ。

そして、これからスーパーで野菜を買う時に見えざる農家さん達の事をを思って買うことができると話してくれたのだった。




じぶんにとって、いつもの作業は、なにげな作業に過ぎないが、初めてやる人にとっては、新鮮であり、発見の場である。
逆に慣れてしまったサトイモには感じる事のできないものである。


今回の農業体験から、友人だけではなく、サトイモも農業を初めてする人の感覚に立たせてもらったのだった。

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旅を続ける友人、深夜のバスに乗るべく、旅立つのであった。









2012
10/17

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私はつまみなをまいています。
自転車で行ってます。
今日の午後に雨が降っているから
濡れていないくふはビニルふくろにつまみなの種を入れました。

2012
10/16

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今日私の先生と会いました。
お昼はタンジュンサリ農業高校の先生が農園たやに見にきました。
しばらくだけど本当にうれしかったです。

2012
10/15

そんなことをよく質問されます。

いろいろありますが、多品目栽培もその中のひとつ。

年間50品目以上も作っていると、

あれ?そんなのどこに植えてたっけ…?みたいなことも(^_^;)


写真は元気に育つフェンネル

時間を見つけて圃場をひとまわりしてみるのも楽しいんですよ。

2012
10/11


秋も深まり、畑を賑わせた、夏野菜はたちは姿を消した。
その代わり、サツマイモやほおずきといった、野菜たちが現れるなか、未だに取れ続ける夏野菜があったのだった。


秋の空に向かって、凛と立ち誇るオクラである。
最近は寒くなってきて、もうすぐ終わりだろう、終わりだろうと思われていたが、未だその頭を天に向けてそびえ立っているのである。
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そんなオクラと、わたくしサトイモとの出会いは、7月の終わり頃だった。
収穫に入ったサトイモは、オクラの刺の洗礼を受けたのである。

オクラの木には、塩をまぶしたような、美しい刺がある。
この刺が、皮膚に触れるだけで、痒い。

手袋をして、長袖を着ていても、オクラの畑に入ると葉が顔や首に当たって痒い。
暑いだけでも体力を奪われるというのに、痒さでイライラもさせられたのだ。

サトイモとオクラの相性は出会った頃から悪かったのである。


そんな相性の悪い二人であったのに、そのオクラを袋や箱に詰める役目はなんとこのサトイモであったのだ。
来る日も、来る日も、オクラの収穫、袋詰め、一日の大半を占めるオクラの作業に何度嫌気を感じたことであろう。


嫌よ嫌よも好きのうち。
そんな言葉があるが、サトイモもそんな言葉のようにオクラに惹かれていたのだ。

その事に気づいたのは10月に入った時である。
あんなに嫌いであったオクラがもうすぐ収穫終了の時期が近づいたからだ。
もう無くなってしまうと思うと、サトイモの心の中に、ぽつんと小さい穴が空いたように寂しさを感じたからである。


この夏の思い出はオクラと過ごした日々であっただろう。
大変な事もいっぱいあったが、今思えばいい思い出である。

そんなオクラへの名残惜しさを思いなが、収穫が終わる、最後の最後まで、見届けていきたいと思う。







2012
10/10

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だんだんさむくなります。
これはつまみなです
夏は2回水を出しました。今は土がぬれているんで1回水を出しています。

2012
10/09

FotoSketcher - k
ホオズキ (Physalis alkekengi var. franchetii)、インドネシア語ではceplukan といいます、緑のあじはすっぱいです、でも白くなたら甘くなります。

2012
10/08

朝晩の冷え込みで葉の色が出始めました。



肉厚でシャキシャキとしたベビーリーフができました。

2012
10/04

今年の夏は暑かった~

座っているだけで、汗が滴り落ちる。
常にサウナにいるような気分であった。
しかし、そんな日々は9月の半ばまで。


季節はすっかり秋である。

農園の仲間たちとも、いい季節だねと、夏の暑さを忘れるように秋の陽気を堪能している。


農業するのに、いい時期が始まったのである。

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秋の到来を喜ぶクスワント君

2012
10/03

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これはモロヘイヤのごみです。
乾くなったらたひを作れます。
このごみはたひになります。

2012
10/02

みんなスポーツ大好き、だから新しい靴を買いました
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2012
10/01

休憩時間はみんな様々。

農園でも形見の狭い愛煙家たちがいます。



方法は様々ですが、仕事において気分転換をうまくできることは大切ですね。
プロフィール

農園たやスタッフ

Author:農園たやスタッフ
<大西 康彦:写真左>
日本人農園スタッフ。
農園たやの”三人目の職人”を
目指して今日も奮闘中。
栽培担当はベビーリーフ♪

<佐藤 高央:写真右>
日本人農園スタッフ
(野菜ソムリエ)
JICAでボリビアに赴任。
帰国後、農園たやで農業を始める
笑顔が素敵な青年メガネ男子♪

<立崎 安寿香>
日本人農園スタッフ。
青森生まれ、東京の大学を卒業後、農園にやってくる。
在学中インドネシアに1年間暮らした経験があり、
インドネシア語が得意で、インドネシアが大好き。
インドネシアのことならなんでも彼女におまかせ♪

<坂本 こうへい>
日本人農園スタッフ。
茨城県生まれ。茨城県育ち。
理科系大学院卒業後、一度は化学系技術職に就くが、
農業と海外協力に興味を持ち農園たやの門を叩く。
農園No.1の真面目君。彼もまた良い意味で頑固そうだ。

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