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2012
11/28

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スティックブロッコリーを収穫しています。
畑で栽培されています。
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2012
11/27

昨日はタタンさんの誕生日ですた。
写真撮るときに誕生日の蝋燭が反対にしました。
タタンさんもおじいちゃんになるかんじ。
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2012
11/26

今年の夏も何度も「大根作ってないんですか?」って聞かれました。

甘くない大根は作ってないんです、と答えます。

北陸地方、寒い雪国の冬だからこそ生まれる
甘い大根。

収穫は今週から始まりましたが、
これからどんどん甘くなっていくことでしょう。

楽しみ。


紫大根


緑大根

大根って農家でひとつひとつ洗ってるんですよ。
スーパーで買うと綺麗なのが当たり前ですが。

2012
11/22

9月に定植したレタス


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それが、気づけばこんなに元気に成長してるではありませんか
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短期間で育つ野菜は、その変化が著しいから、植えた後と収穫前で写真を撮っておくと、後で見てみると面白いですね。

2012
11/21

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京水なは一つふくろで200グラムです。

2012
11/20

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この紫サツマイモは中でも紫です。
インドネシアではこのサツマイモチップ作ります。
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2012
11/19

いつもより早い寒波の到来と連日の雨による天候不良によって
予定していたベビーリーフの出荷ができていません。ごめんなさい。

大きすぎてもダメ。小さすぎてもダメ。足りなくなるのもダメ。
この時期のサラダ商材・その他市場の動向も気になります。
ここ数日の季節の変わり目、通年栽培の難しさを痛いほど感じています。



さて、今日は他の畑に意図せず生えて巨大に育ったベビーリーフ、
つまり売り物にならないジャンボリーフ(?)を持って帰って
噛みしめるようにして食べました。


写真は通常のベビーリーフとの比較。

この季節の悔しい気持ちを忘れないように日々精進します。

2012
11/15

ごぼうの収穫中の写真である。
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作業は、ごぼうを掘る前に上の葉の部分を切り落としている所だ。


農園たやには、ハウス以外に、九頭竜川の堤防沿いに畑があるのだ。
我々は、その畑を堤外地と呼んでいる。


さといもは、その堤外地での農作業が実は好きなのだ。
なぜなら、福井の自然を堪能しながら農作業ができるからだ。

馬の鳴き声をちょっと上品にした感じのトンビの鳴き声が聞こえると、何ともいえない、幸福感を感じる。

ああ、風流だな~


しかし、そんな自然に浸っていると、山の向こうから、黒い雲が近づいてくるではないか。蓄えた水分が支えきれなくなって、溢れだしたような重たい雲が

そして、閃光が走り、耳元で、シンバルを叩かれたような、衝撃が走った。


そう、雷である。
雷というと、子供の頃はワクワクしたが、農業を初めてからそんな感情は一切なくなったのである。

なぜなら、外で働く僕らにとって、雷が人に落ちるという話は冗談話ではないからだ。

雷の到来により、周りの動きが変わる。
早く帰ろうと、作業スピードが速まる者、テンションが上がる者、雷におびえて、サトイモ横に隠れようとする者
ちなみに、さといもの横に隠れようとしたのは、身長190cmの同僚で、大きな体を縮こませようとしてる様は、かなり滑稽であった。

それにしても、最近の天気は良く荒れるのである。
晴れたと思えば雨が降り、雨が降ったかと思えばあられが降る。

うーん
なんとも、農作業しづらい天気である。
これが、日本海側の冬の到来である。

2012
11/14

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ごぼうはふくろずめしたら冷蔵庫こに入りません。こやの中でならべてきれをかける。
このごぼうは長いやつですから一つ袋の値段が1000円です

2012
11/13

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雨降りながらごぼうを運びました。
あられも少しふってきました、雷もぐるぐるしました。こわかった。
もうそろそろ冬になります。

2012
11/12

風が冷たいです。

日本海側独特のこのどんより天気が始まりました。



太平洋側生まれの僕には、

たまの晴れ間に嬉しくなったりするんですが、

たぶん野菜たちもそんな感じで喜んでいるんでしょうね。

2012
11/08


福井に来てからというもの、インドネシアの子達に、料理を教えている。

毎週のように、教えているのだが、たまに、ふと思う事がある。
これって彼らの役にたっているのだろうかと、、、


なぜなら、さといもが教えた料理を彼らが、別の日にまた作っている姿を見たことがないからだ。


舌に合わなかったのかな、それとも調理が複雑で、作りにくいのか、はたまた、日本食に興味がないのかと色々考えてしまう。

そして、自分のやっている事は意味があるのだろうかと。

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そんなふうに、ぼんやりと考えていた時であった。


インドネシアの子達の食事に、味噌汁が出されていたのだった。
これは、さといもが初めて教えた料理であったのだ。


味噌汁、美味しいね~という、語尾がちょっと上がる彼らの日本語に微笑ましさを感じたのであった。

2012
11/07

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ピーナッツは収穫したあとに洗う。乾燥し方は網に入れてハウスの中で置いておきます。

2012
11/07

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雨降るからごぼうを掘りにくいです

2012
11/06

赤いミズナが育ちました。



試験的に栽培していますが
数年後には当たり前の品種になるかもしれませんね。

『やっぱり赤いミズナは美味しいね~』
みたいに。

2012
11/02

うちの農園には、バイトの大学生が3人いるが、その一人に中国へ留学してた子がひとりいる。

名前は中国読みでマーティ
彼は、中国語が堪能で、現在は、中国からの留学生のお世話をしているそうだ。


そこで、サトイモはふと思いついたのだ。

農園のインドネシアの子と、留学生の中国人の子と交流できないだろうかと、、、

彼らインドネシアの子は、農園以外の人と触れ合う機会が少ない。そして、インドネシア人の子は、来月日本語の試験を控えている。

日本人ではないが、お互い見知らぬ国へ来たもの同士、交流の機会を作ることと、外国人同士で、日本語でコミュにケーションを取るのは、いい勉強になるのではないだろうかと思ったのだ。

なぜなら、さといもがボリビアにいたとき、現地のスペイン語よりも、スペイン語を勉強した外国人のスペイン語のほうがわかりやすかったし、留学生の中国人の子達は日本語検定1級を持っているから、同じ外国人として、インドネシア人の子達のよい刺激になるかもしれないと思ったからだ。

それに、何よりも、交流を通して楽しいひと時をお互い送ってもらえればと思ったからだ。


そして、日中印の交流会が開かれたのであった。

中国サイドは、水餃子を用意し
インドネシアサイドは 料理教室で教えた中華スープを用意
そして、日本サイドは外国人達をサポートしたのだった。


料理を食べる風景は、どことなく、合コンに近い風景であったが、お互いの国ついて、質問の嵐で盛り上がる。

食事の後は、ギター演奏で、ボリビア、日本、インドネシア、中国の歌をみんなで歌い大盛り上り。

そして歌をきっかけに、初対面同士の微妙な境界線は崩れ、それぞれが談笑をして、仲を深めていっあのであった。
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母国語が違うもの同士が、日本語でコミュにケーションをしているのがどことなく、異様な風景を醸し出していたが、これを機に、お互い言葉が上達してくれたらいいなと思いながら、さといもとマーティは部屋の片隅から、彼らの楽しいそうな姿を眺めていたのだった。
プロフィール

農園たやスタッフ

Author:農園たやスタッフ
<大西 康彦:写真左>
日本人農園スタッフ。
農園たやの”三人目の職人”を
目指して今日も奮闘中。
栽培担当はベビーリーフ♪

<佐藤 高央:写真右>
日本人農園スタッフ
(野菜ソムリエ)
JICAでボリビアに赴任。
帰国後、農園たやで農業を始める
笑顔が素敵な青年メガネ男子♪

<立崎 安寿香>
日本人農園スタッフ。
青森生まれ、東京の大学を卒業後、農園にやってくる。
在学中インドネシアに1年間暮らした経験があり、
インドネシア語が得意で、インドネシアが大好き。
インドネシアのことならなんでも彼女におまかせ♪

<坂本 こうへい>
日本人農園スタッフ。
茨城県生まれ。茨城県育ち。
理科系大学院卒業後、一度は化学系技術職に就くが、
農業と海外協力に興味を持ち農園たやの門を叩く。
農園No.1の真面目君。彼もまた良い意味で頑固そうだ。

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