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2013
02/28

皆さんは料理を作るときに参考にしているものってありますか??

僕の料理レシピの大部分は親から教わったものとテレビ(主に男子ごはん・ためしてガッテン)ですが、近年僕の料理の幅をグッと広げてくれているモノが...


こちらの「きのう何食べた?」という漫画です。

例えば前回のブログにも載せた下記のセロリ牛肉とと人参の炒め物、

この漫画の第12話で出てきた料理なのです。


まだ万人に知られている漫画ではないですが、その素晴らしい内容からポスト「クッキングパパ」と言っても過言では無いと考えています。

内容は美容師と同棲している料理が得意な弁護士のゆるい日常を料理と絡めながら描いているというものですが、この漫画が素晴らしい料理本として紹介できる特徴が二点あります。

一点目は「一話で一食分(主菜と副菜併せて三~四品)のレシピが載っている」こと、二点目は「セリフの中で調理法を教えてくれる」ことです。

まず一点目ですが、料理本やテレビだと主菜だけの紹介が多く副菜を紹介することは少ないのに対して、この本だと一話で副菜のレシピが二~三種類ぐらい載っています。(例えば下の写真のレシピが全部載ってます)


さらに二点目の「セリフの中で調理法を紹介してくれる」という点が料理マンガにおいて重要です。

例えばクッキングパパだと丸々一ページをぶち抜きで調理法を紹介するので身構えてしまったり、レシピ紹介のページを読み飛ばしたりしてしまいがちです。

しかしこのマンガはセリフがいつの間にかレシピ紹介になっているので読み飛ばすこともなく、セリフを読んでたらいつの間にかレシピも読んでいるのですΣ(・□・;)

紹介するレシピの内容も背伸びしない誰でも作れる内容ですので、レシピを増やすのに料理本ではなくこのマンガを手にとってみるのはいかがでしょうか??


ちなみに説明が遅れましたが主人公の弁護士と美容師...ゲイです\(・Д・)ノ

とはいえ全年齢誌のモーニングに掲載されているので内容は健全です(笑)
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2013
02/27

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今日あたらしい研修生が来ました。
名前はジャジャンです。インドネシアから来ました。
だからインドネシアの研修生は5人になりました。
部屋の中にもっとにぎやかになっています。

2013
02/26

今日の料理教室はオレンジとようかんとデコポンとはっさくを比べました
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四人で勉強しました
三人ではデコポンはイチバン甘いいいました


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あなたはどれがイチバンすきですか?????

2013
02/25

もし友達が農家だったら

あなたはなにをして欲しいですか?



タダで野菜をもらいたい?

トラクターに乗ってみたい?

家庭菜園の上手な作り方教えて〜とか?

・・・いろいろあると思いますが、




僕なら・・・

野菜の一番美味しい旬を教えて欲しいと思うんです。

だってせっかく食べるなら作った人が自信を持って
「美味しい!!」って言ってる野菜が食べたいですよね。


いまぼくが自信を持って美味しいと思うのは、

ルッコラ♪

ルッコラ春

ルッコラは本来、胡麻のような香りと苦味、
それに暖かくなると辛味まであるんですが、

いまは寒さで甘味まで加わっています。

味が濃くて肉厚なルッコラを食べるのは

「いま!」です!

このブログを読んでくれているあなたに向けて
「食べごろ」をこれからもお伝えしていきますね。

2013
02/25

農園たや通信 2013年2月

おまかせ便のお品書きでお知らせしている通信1か月分をまとめました!

野菜おまかせ便は、ホームページからご注文いただけます。
注文ページ:http://www.nouentaya.com/yasaimori/


2月1週目

いよいよ立春です!春です!
でも、この時期が1年で最も寒い時期なんですよねぇ~。

毎年、農園でもこの時期の大雪には警戒しています。
あまりにも雪が積もると、農作物を収穫できないだけでなく、
大切なハウスも雪の重さでつぶれてしまうこともあります。

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そうならないために、農園ではハウスには、
雪を解かす融雪設備がついています。
ハウスのわきに融雪のパイプが取り付けてあり、
そこから井戸水を散水して雪を解かす設備です。
1年でこの時期にしか使わない、
かつ設置負担が大きいので、つけない新規就農者もいるようです。
ですが、ハウスがつぶれてしまっては野菜の生産が円滑に行えません。
多少設置費が高くても、農園すべてのハウスに装備しています。

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今週の大雪では、融雪設備のおかげで、全く問題はありませんでした。
しかし、出勤途中に、1月から研修に来ていた子が
農園の軽トラックを田んぼにはめてしまいました(-_-;)。
幸いけがは無かったのですが、
悪路をものともしない4WDの軽トラックでも
滑って田んぼにはまってしまうほどの雪でした。
雪は、移動するだけでも大変です。。。


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今週の収穫は、雪をかき分けての収穫でした。
大雪が降った日は、畑に入る道が雪で多く、
車は走行不能状態。歩いて畑に入り、大根を収穫したりしました。
今は、すこし融けたので、車は何とか畑まで行けますが、
真っ白な畑を手探りで雪を掘りながら、ニンジンを収穫しました。
雪は大変なことばかりなのですが、
この寒さが、ぐっと野菜の味を引き締めてくれます。
零下にならない程度の寒さが、野菜の美味しさを壊さず、
逆に高めてくれるんです。そんな野菜たちを皆さんにお届けいたします!


2月2週目

立春です!春です!
まだまだ寒いですが、
曇天の北陸の福井でも、時々、晴れ間が広がるようになりました。
今週も大根を収穫しましたが、そろそろ終わりになります。
冬野菜ももうすぐ終わりですね。
この時期の大根の多くは、乾燥用になります。
厳しい寒さで、ぎゅーっと甘さが凝縮した大根を低温(40~50度)で干して作ります。
今回から、カラフル乾燥大根は、おまかせ便にも入りますよ。

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写真は、久しぶりの晴天の中、大根を洗う農園スタッフたちです。
日差しの暖かい日は、こうした作業も辛くないですね。

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前回の土曜日は、スタッフや研修生たちと
一緒にボーリングに行きました。
冬は、収穫作業はあるのですが、
まだまだ農閑期で農園もあまり忙しくなく、
みんなでのんびりボーリングを楽しみました。
インドネシアの研修生はボーリング初めてでしたが、
ストライクを連発していました。
ボールのスピードが速く、初めてなのに、
なぜかバックスピンがかかっており、高得点を出す子もいました。
基礎体力のある若者は、何をやっても上手なんですねぇ~。


立春も過ぎたので、いよいよ種まきの準備をします。
春だけでなく、夏野菜の準備も今から始めます。
そのために種まき用の温床づくりをしていきます。
今まで野菜を作っていた畑の真ん中を空けて、
その場所に枠を組み、もみ殻や電熱線、ビニールシートなどを貼り、
温度がかかるようにして温床を作ります。1年でもっとも大切な作業です。
この温床で作られた苗が、やがては大きく生長し、
春から秋にかけて、さまざまな野菜を皆さんに届けることが出来るのです。


2月3週目

立春ごろは暖かかったのですが、最近はまた雪がちらつく日々の福井です。
先週の週末には、それなりに雪も降りました。
もうこんな雪はこりごりなのですが、嘆いても雪は無くなりません。

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そこで、農園のスタッフやインドネシアの研修生と
一緒に雪を楽しんじゃおうということで、
スキー場へ遊びに行きました!
インドネシアの子たちは、初めてのスキー&スノボでしたが、
帰り頃には、リフトに乗って滑り降りるほど、
上手になっていましたよ~\(◎o◎)/!


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さてさて、農園では夏へ向けて準備がまっしぐらですヽ(^o^)丿。
もみ殻や電熱線を入れた「温床」が出来上がり、
そこにふかふかの栄養たっぷりの土をいれました。
ここに夏野菜の種を播いて、育苗するんです。
手始めに、ナスやレタスなどを育苗するんです。
もちろん、福井の伝統なすである『吉川なす』も播く予定ですよ!
この時期の作業が、美味しい夏野菜や秋野菜につながっているんです。
さて、温床の床土は、
病気があるといけないので殺菌しなければいけません。
農園では薬剤を使わず、バーナーで土を丁寧に焼いて殺菌します。

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スタッフのイブライ君が丁寧に土の表面を焼いてくれました。
さっそく種まきもしましたよ。まずはキャベツやレタスなどです。
これからいよいよ農繁期に入ります。
皆さんに美味しい野菜を届けられるよう、
いろんな種をどんどんまいていきます!


2月4週目


1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、というように、
2月は逃げていくように過ぎていこうとしています。
まだまだ寒い日が続くので、農園の作業ものんびりしていますが、
その分、春暖かくなったら、
一気に忙しくなりそうで、なんとなく気忙しくなってきました。

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そんな中、農園開放イベントを企画しています。
農園に遊びに来たいと言う方が、近年増えていますが、
なかなか日々の農作業に忙殺されて、
思うように交流が出来ずにいました。
そこで昨年から、農園を開放して、
みんなで野菜を食べようという企画
「農園たやの食べよう会」を行うようにしました。

今年は年3回を予定しています(3月・6月or7月・10月)。
インドネシアの研修生が民族の歌を披露したり、
ボリビアへ青年海外協力隊で行っていたスタッフが
ギター片手にあちらの歌とダンスを披露したりと
楽しく過ごす予定です。
採りたての野菜を炭火でBBQというぜいたくを
みんなで味わいませんか?
野菜のおいしさや、日々の調理、
またみんなが思う「美味しい」を
楽しくシェアできる場にしたいと思っています。
定員は40名。連絡先:tayat@mx4.fctv.ne.jpです。

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育苗用の温床も順調です♪ナスなどの種を先週蒔いて管理しています。
今週か来週にはトマトを播種する予定です。
皆さんにお届けしたアイコトマトは、もう少し後に播きますが、
今回播くのは、家庭菜園向けの苗として販売するモノです。
ゴールデンウィークごろは、野菜苗の販売も
農園では行っているんですよ。

たくさんのお客さんが来て、結構にぎやかです。
近くにお住まいで、家庭菜園されたいという方は、
ぜひ、お越しくださいませヽ(^o^)丿。



来月の通信もお楽しみ♪



2013
02/23

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この雪の下に隠れてるんですね、ニンジンが、、、


晴れてると、写真のように綺麗な景色を楽しみながら、ニンジン収穫ができるのですが、そんなのは希で、シンシンと雪が降る日や、ブリザードの中で収穫するのが、当たり前なかんじです。


まずは雪を掘り起こし、人参を探す所から始まります。
そこから、凍った土をシャベルで掘り起こし、ニンジンを取るります。

その作業で手がかじかむことかじかむこと。

そのあと、手袋を何枚も装着するのですが、水で洗うので、ニンジンを洗い終わった頃には
手の指がうまく動かなくなるほど、冷え切るんですね。

それでも、サトイモはニンジンの収穫がどの作業よりも一番大好きなのです。
なぜなら、土から掘り起こしたとき、立派なニンジンが顔を出すのが、なんともいえない喜びなのです。

そして、味も、超サイコー
甘い、煮物にしても、そのニンジンの甘さを残しているほど、個性の強い美味しさです。

しかし、そんなニンジン
去年の栽培で失敗しているので、数が非常に少ないのです。
もう、もう、後ちょっとしかないのです。
おまかせ便か、直売所でしか販売してないので、欲しい方お早めに。

2013
02/21



ハンバーグ屋さんやステーキ屋さんに行くと、よく上の写真みたいに付け合わせが同じプレートで出てきますよね

付け合わせの内容は店によって多種多様ですが、どこの店もほぼ必ず守っているものがあります。

それは「赤・緑・黄」の三色を組み合わせることです

ご存知の方も多いと思いますが、料理は赤・緑・黄の三色を組み合わせることによって彩りが鮮やかになり美味しそうに見えます。

ステーキ屋さんやハンバーグ屋さんの付け合わせは「量も少ないし美味しくもないし本当に必要あるのかよ...」と思ってしまったりしますが、付け合わせがあることでメインの格がグッとあがっているのです

私はもともと良く料理をする方ですが、農園で働くようになってからは料理の彩りがとても豊かになりました。

それは何故かというと、「おいしい黄色の野菜がたくさんあるから」です

赤は人参やトマト、緑は葉物野菜全般と、色々な料理に普段使いできる種類が豊富ですが、黄色で使い勝手の良い野菜って意外と少なくありませんか??

しかし農園たやでは現在、カリフラワーや


驚くほど甘い黄色人参等、


煮ても炒めても美味しい黄色の野菜が旬を迎えています

皆さんも料理に彩りを加えて素敵な食卓にしてください

2013
02/20

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最近さむかったです。
野菜の収穫は大体午前の8時です。寒い時にハウスのドアは氷になったでドアをあけられないです。
ドアの下のほうに火で焼いてからドアをあけました。

2013
02/19

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おばあちゃんからお菓子をもらいました
このお菓子はあまこといいます
味が甘くてしょうがのにおいもあります
みな喜んだ、、、おばあちゃんありがとう

2013
02/19

3月16日土曜日、農園の休みの日に
野菜をたっぷり使ったバーベキューイベントを開催します。

のんびりした農園の休日をいっしょに楽しみませんか?

イベントPOP

定員は40名、応募先着順となります、お急ぎください。

参加費は、アルコールありが2,000円、ノンアルコールが1,500円です。
※車を運転される方は飲酒ご遠慮ください。

参加方法は、農園たやのメールtayat@mx4.fctv.ne.jpまで
①参加人数②参加される方のお名前③代表者様の連絡先
④アルコール希望orノンアルコール を書いて応募ください。

野菜はもちろん、福井人が大好きなひね鳥や、柔らかいかルビ、
旨さ引き立てる上質なホルモンなど、美味しいお肉も
たーっくさん用意しますので、こちらもお楽しみに♪

農園スタッフも待ちに待った春がいよいよやってきます。
みんなで春を楽しみましょう♪

2013
02/16

リミットは、宅急便屋が集荷にくる、12時まである。
それまでには、おまかせ便の準備を終わらせなければならない。

しかし、だいたいおまかせ便の準備を始めるのは、10時半から11時ぐらいからなのである。
なぜなら、それまでの時間は朝の収穫で時間がとられるからだ。

なので、おまかせ便の準備はいつも、時間との勝負になってくる。

まずは、数分の箱を用意して、それに新聞紙を引いて準備を整えるのだが、これに意外と時間がかかるのだ。その週の注文にもよるが、だいたい、15分から20分ぐらいの時間が取られる。

そしてそこから、野菜を箱につめる。
急いでいるが、ここはとても集中しなければならいところである。
誰か、一つでも商品が抜けてはならないからだ。

なので、全部詰めた後に、野菜が一つ余るか、足りなということになると、体が、ビクっと反応するように、心臓の脈拍が、ピクンとワンテンポ早まる感じを受けるのだ。
なので、この箱詰めの作業をしてる間は気が気ではな。失敗は許されない。

だが、今回も、神経を集中してるすことによって無事に全てを箱に詰め終わることができた。
そして、できあがったおまかせ便の箱の山みると、なんともいえない充実感に見合われるのである。

ああ、今日もひと仕事終わったなと。

しかし、そんな、安堵に浸りきったサトイモに目に、長細い緑色のものが入った袋が目にとまったのである。そう、それは、明らかに入れ忘れられたおまかせ便のセロリであった。

心臓の脈拍が早くなるのがわかる、そして、一度閉めてしまった箱をあけて、誰に入っていないのかと確認しなくてはならないのだ。

時間もない、最悪すべての箱を開けて確認しなくてはならい手間などを考えると、サトイモの心境はいいようのない焦りおおわれているのである。

しかし、幸いにして、今回は直ぐにどの箱にセロリが入っていないと分かったので、閉めた箱を全部開けるハメにならずに済んだのであった。


安堵にもにた大きな溜息をついて、おまかせ便の箱が集荷されるのを見送り、これでゆっくりとお昼休みを迎えそうである。
毎週、木曜日、サトイモの戦いが繰り広げられているのであった。

しかし、こんな苦労も、お客さんからの美味しいの一言で消し飛んでしまうのだから、直接販売のおまかせ便はやめられないのである。


だが、今回エントリー、あまりにも緊迫した状況なので、あるもの忘れてしまったのである。
そう、写真とるの忘れた~

2013
02/14



福井のガス代の高さに驚愕( ̄◇ ̄;)

都市ガスの三倍はするんじゃないのかな...?

この一ヶ月はガス代節約に頑張ってみますが、あまり効果がなければオール電化の家に引越すことをちょっと本気で考えています(ーー;)

なぜ僕の周りの人の一軒家にオール電化が多いのかが分かりました...。

2013
02/13

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つまみなの収穫はゆがたです。多い人がやるから収穫ははやいです。
がんばろ。。。

2013
02/12

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ベビーリーフを収穫した後にはさみを洗います。
バケットの中に水も氷になりました。
インドネシアではこんな寒いのはないです。
すごく寒いよおおおお。。。

2013
02/11

お客さんに農園に立ち寄ってもらうと



こんな感じシャッターが閉じているので

あら?お休みかな…

と帰ってしまう方がいらっしゃいます。







でもね







ほら、








ね?










ほらほら♪









ほらーーーー!!!!!



みんないるでしょー♪

冬場は寒いのでシャッター閉めてますが、
楽しい仲間がいっぱいいるんで帰らずに立ち寄ってくださいねー

あるある~♪

2013
02/09

最近、サトイモの仕事は、大根収穫や加工、セロリの出荷調整などをやっているのですが、実は、年間通して、ずっと携わっている、野菜があるのです。


それが、農園の主力作物、「ベビーリーフ」なのです。
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ピリッと辛い「マスタード」
匂いを嗅ぐだけで食欲をそそる「ルッコラ」
肉厚がしっかりしてる「タアサイ」
彩を賑やかにする「レタス」
そして、これら個性豊かな野菜のまとめ役「ミズナ」

ベビーリーフは、個性豊かな野菜達の集まりであり、一つ一つ食べると、癖が強すぎたり、主張がなさすぎたりするのですが、一緒に食べる事によって、個々の特性を生かしあって、とっても美味しいのです。
なので、サトイモは、この農園に来た時から、このベビーリーフが大好すきなのです。


そんなベビーリーフ、今は、6人のメンバーで、毎日40kg近くこのベビーリーフを収穫するのですが、毎日収穫する、このベビーリーフと向き合っていると、ふと、ベビーリーフは僕らの農園スタッフみたいだなと思うのです。


自分達の夢を叶えるために、日本に勉強しにきたタタンやクスワント達
自分の作ったものを、直接お客様に届ける事に喜びを感じるやすひこさん
青年海外協力隊を目指すため福井まできた、きったん
そして、そんな僕らをまとめ、引っ張っていってくれる、田谷さん

それぞれ、個性も思いも違い、一人一人の力は小さいですが、みんなで集まるからこそ、大きな力を発揮できるんだなと思うのです。

そんな農園たや、ベビーリーフにそっくりではないでしょうか。


えっ、サトイモの思いわって!?
サトイモはイモなので、リーフの仲間には入れてもらえないのですよ(笑)
冗談はここまでにして、サトイモの思いはこれからこのブログで書いていきたいと思います!!!








豆知識
~ベビーリーフの栄養素~
小さいうちに収穫するので、これから育っていくためのエネルギーや栄養素がぎゅっと凝縮されていて、生長した野菜の何倍ものミネラルやビタミンがたっぷり含まれています。

~農園たやの特徴~
農業の会社としては小さが、これから成長してくために、個性豊かな人材が集まってます。これからの農園たやに、みなさんご期待下さい。

2013
02/08

農園たや通信 2013年1月

おまかせ便のお品書きでお知らせしている通信1か月分をまとめました!

野菜おまかせ便は、ホームページからご注文いただけます。
注文ページ:http://www.nouentaya.com/yasaimori/


1月第2週

明けましておめでとうございます!

年末年始は、実はインドネシアに行っておりました。農園ではインドネシアの農民子弟に対する独自の研修プログラムを行っていますが、その卒業生に会いに行ってきました。

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2010年に帰国したヘンドラ君は、農園で学んだ栽培法を活かして、付加価値の高い野菜の栽培を行っていました。有機肥料を利用した土地の肥沃化にも積極的に取り組んでいました。
まだ25才という若さですが、村の農家グループ長になっており、農家からの信頼もとても厚いようです。山間の僻地というハンデを乗り越えて、地域が一緒に発展していく道を探っている姿は、とても頼もしかったです。

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2011年に帰国したイルファン君の畑にもお邪魔しました。
イルファン君は、ほとんど土地を持っていなかったのですが、農地を買い集め、地元の人が誰も取り組んでなかった高温地域でのキャベツ栽培に挑戦していました。農園で学んだ農薬だけに頼らない防除も実践しており、有機肥料栽培にもこだわっていました。これからの発展が楽しみです。

農園での研修プログラムは、ブログ「明日は明日の風が吹く」のインドネシア農業研修プログラムというカテゴリに詳しく記録していますので、もしよかったら覗いてみてください。とても小さな取り組みですが、日本とインドネシアの地域づくりにも力を入れていきたいと思っています。



1月第3週

今年早々、農園に新しい仲間が増えました。

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北野君という青年です。大学生の時に、授業の一環でうちの農園で農業体験をした子だったのですが、その後就職して東京で勤めていました。
それが昨年から青年海外協力隊に参加したいと思い立ち、仕事を辞め、農園で農業研修をすることになりました。これから1年間、農業についてみっちりと勉強し、世界で、そして日本で活躍できる人材になってほしいものです。


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また、先週末は、東京農業大学の小泉武夫先生と一緒にパネルディスカッションにパネラーとして登壇しました。食育についての議論でした。生産ありきではなく、一緒に食べるという関係から、地産地消を考えたいですね。農家を助けるでもなく、野菜をもっと売りたい、でもない。地産地消への想いが、短い時間でうまく伝わったかどうか、やや不安です。
例年にない異常な寒さの冬で、農作物にも被害が出ています。野菜の値段も高騰していますが、価格据え置きで、今まで通り皆さんと一緒に食べることから考えていきたいと思っています。



1月第4週

前回もご紹介いたしましたが、今回も彼について紹介します!今年早々、農園に新しい仲間が増えました。北野君という青年です。早稲田大学生の時に、授業の一環でうちの農園で農業体験をし、卒業後に大手の貿易会社に就職して東京で勤めていました。

農業体験で来た時は、「海外にはあまり興味がない」といまどきの学生だったのですが、農園で行っているインドネシア農業研修などを目の当たりにして、すっかり毒されてしまっていたようです。昨年、青年海外協力隊に参加したいので、農園たやで研修させてほしいと連絡を頂き、今年の1月仕事を辞め、農園で農業研修をすることになりました。

農園ではこれまでインドネシアから研修生を受け入れ、その育成に努めてきましたが、海外に出ていかない日本の青年が増える中、こういうグローバルに活躍できる青年育成も僕らの農園の課題なのだと気が付きました。北野君がやってきたのを機に、今年からは海外にでて活躍できる人材育成にも取り組んでいこうと思っています。

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農園には他業種から来た人材が豊富です。広告代理店や協力隊OBもおり、インドネシア人・セネガル人と国際色豊かに農業を展開しています。

開発人類学や農村社会学、農学などで学位を持つスタッフもいるので、農村や農業を取り巻く開発社会について考察できる機会も多くなりました。小さな農園の取り組みですが、世界に向けて今年も発信できるよう頑張っていこうと思います。


来月につづく

2013
02/07

皆さんは世界一美しいと言われる野菜、「ロマネスコ」を御存知だろうか。

原産地はイタリアのローマであり、現地ではBroccolo Romanescoと
呼ばれている。(ローマのカリフラワーの意)

"ローマのカリフラワー"という名の通り味や食感もカリフラワーに近く、色もカリフラワーと似ている。

しかし味や色がカリフラワーと似ていてもその形状は大きく異なっている。

ロマネスコは何とも艶めかしい花蕾が幾何学的に幾重にも渦巻いており、
その形があまりにも美しく見る者全ての心を奪うのである。



あまりの美しさに原産地のローマでは結婚式のブーケ代わりに使用され、

↑ロマネスコのブーケを受け取り喜ぶローマ娘(ローマにて撮影)↑


あまりの美しさにとある農村では崇拝の対象になっているという。

↑ロマネスコを崇拝する農民たち(とある農村にて撮影)↑


見る者すべての心を奪うこの世界一美しい野菜、なんと福井県の
「農園たや」という農場にて生産しており、イタリアまで足を運ばなくとも
国内で食すことが可能であるという!

あまりの美しさ・おいしさの為今シーズン分はほとんど残っていないとのことであるが、来週の野菜おまかせ便なるもので出荷される可能性があるとのことである・・・
http://www.nouentaya.com/yasaimori/

但し数量が少なく早めの注文が重要とのことなので早く注文しなければ・・・


※このブログは一部フィクションを含んでおります




最後に、美しいロマネスコのソロ写真です!ほんとに美しい!

2013
02/06

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私の趣味はハイキング
休みのときに時々山の近くへ遊びに行きました。

2013
02/05

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今紫人参はまだ小さい
たぶん1ヵ月あとは収穫できます。

2013
02/05

農園たやは福井市の高屋町という農村集落内にあります。


そして、その高屋町の空き地に、今月15日、新しい家が建ち、新しい家族がやってきます。



奈良県生まれのスタッフ大西康彦と、名古屋出身の妻、二人の元気な娘が暮らす家。



農園から徒歩1分。




農園ともっと向き合い、農村での暮らしを存分に楽しみたいと思います。

2013
02/02

食べず嫌い


サトイモは子供の頃、かなりの偏食で、食べず嫌いでした。
その中でも、ナス、カボチャはとっても嫌いで、たぶん高校生ぐらいまでまったくといっていいほど口にしてなかったのです。


しかし、食べず嫌いの野菜はある日突然美味しく感じる日が来るんですね。
なので、今ではナスもかぼちゃも大好きなのです。

そして、つい最近まで、食べずぎらいだった野菜が実は農園たやの野菜にもあったのです。
そう、それはセロリです。

実は今はセロリの収穫から袋詰めをサトイモがやっているのですが、これのどこが美味しのだろうと思いなが袋に詰めていたのでした。

しかし、最近はスーパーでの葉物がた高いので、商品にならないセロリをもらって、家で調理してみる事にしたのでした。

作ったのはポトフなのですが、そこにセロリも細かく刻んでスープにしてみると、なんとも言えないセロリ独特の匂いが食欲を誘うではないですか。

そして、あのセロリ嫌いの人をたくさん作る原因の苦さが、鍋に入れる事によって、スープの味をを引き立たせてくれるのです。

これはやみつきになりそうですね。

そして、サトイモはこのセロリの美味さに気づく事によって、セロリが好きになっただけでなく、収穫、調整、そして袋詰め作業も好きになったのでした。
IMG00038.jpg

この写真は調整した後のセロリでここからグラムを計って袋詰めします。




プロフィール

農園たやスタッフ

Author:農園たやスタッフ
<大西 康彦:写真左>
日本人農園スタッフ。
農園たやの”三人目の職人”を
目指して今日も奮闘中。
栽培担当はベビーリーフ♪

<佐藤 高央:写真右>
日本人農園スタッフ
(野菜ソムリエ)
JICAでボリビアに赴任。
帰国後、農園たやで農業を始める
笑顔が素敵な青年メガネ男子♪

<立崎 安寿香>
日本人農園スタッフ。
青森生まれ、東京の大学を卒業後、農園にやってくる。
在学中インドネシアに1年間暮らした経験があり、
インドネシア語が得意で、インドネシアが大好き。
インドネシアのことならなんでも彼女におまかせ♪

<坂本 こうへい>
日本人農園スタッフ。
茨城県生まれ。茨城県育ち。
理科系大学院卒業後、一度は化学系技術職に就くが、
農業と海外協力に興味を持ち農園たやの門を叩く。
農園No.1の真面目君。彼もまた良い意味で頑固そうだ。

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