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2013
04/30

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これは私の作った料理です
ナシゴレンはインドネシアの料理です
でも初めてナシゴレンにズッキーニ入れました
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2013
04/29

準備は整った。

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これは、マルチと呼ばれるもので、雑草を抑えたり、土の温度や水分を保ったりするために使うものである。
農業には無くてはならない資材の一つである。

そして普通なら、ビニールでできているのだが、このマルチは少し特殊なマルチなのである。
そう、土に還る魔法のようなマルチなのである。


収穫終わると同時にマルチも分解してなくなるという優れものらしいが、、、

ほんとに都合よくマルチが消えてなくなるか、または、まだ作物があるのにマルチが先になくなってしまうか少し不安は残る所だが。

それにしても、準備は整った。
後は明日定植できればいいのだが。


えっ、何を定植するかって、それは、次のブログまでお楽しみに~

2013
04/29

農園たや通信4月号です。


4月1週目

4月になりましたね♪
福井の桜は今週末が見ごろとのことです。
でも農園のある高屋集落の桜は、まだまだ3分咲きで、
満開はもう少し先になりそうです。
暖かくなると、農作業も一気に忙しくなります。

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今週は、夏野菜の代表格「空芯菜」を定植しました!
キュポキュポとした食感が人気の野菜で、炒め物には欠かせません!
5月下旬出荷を目指して、定植です。
勿論、収穫が出来るようになったら、おまかせ便にも入れていきますよ~♪

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写真は空芯菜です。まだまだ小さくて、可愛らしい大きさですね。
暑くなるとみるみる大きくなっていきますよ!
空芯菜は、東南アジアでは食卓の定番野菜なんですよ。
なので、農園に来ているインドネシアの研修生たちも、
嬉しそうに定植作業に励んでくれました。
今年も沢山つくって、みんなでこの野菜を楽しみたいですね。
農園のBBQイベントでも使いたいと思っています。

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バジルも定植しました!
この野菜も、初夏に食べたいですよね。
たくさん定植したので、5月中旬ごろには、
おまかせ便にも入れられると思います。
ジェノベーゼにしても良いですし、
サラダに散らしても良いですよね~。
サンチュのように、お肉に巻いて食べても美味しいんですよ!
農作業中は、いつもそんなことを考えながらやっているので、
お腹が空いてたまりません(-_-;)。
これらの野菜は、寒さが苦手なので、
定植後の温度管理が少し大変ですが、
しっかりと栽培して、良いものを皆さんに届けたいと思います。



4月2週目

4月に入り、農作業が加速的に忙しくなっています。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか???

農園では、夏野菜の準備に追われています。
種まきや圃場作り、苗の定植などが一気にやってきて、
日々仕事に追われるようになってきました。
この時期、もっとも大切なのは、土づくりです。
ハウス内の土に、しっかりと完熟させた堆肥を
入れたりするのもこの時期なんですよ。

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先日は、その堆肥を入れたハウスに、
さらに粉炭をまきました。
炭には、細かな穴が無数に開いていて、
その穴が微生物のすみかになると言われています。
樹齢何百年の名木の根元に炭が埋められていたという話は、
よく聞きますが、その先人の知恵に倣って、
農園でも炭を沢山土にいれて土づくりをしています。
顔だけでなく、鼻の穴の奥まで真っ黒になるので、
結構大変な作業なのですが、
「土づくり命!」ლ(`・ω・´ლ)で頑張っています。

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先週は、福井の桜が満開でした!
例年よりも桜の開花が早く、
開花してから暖かい日が続いたので、
一気に満開。
しかも、満開してすぐに春の嵐で吹き飛んでしまいました・・・(-_-;)。
皆さんのところの桜はいかがでしょうか?
桜が散るころになると、そろそろ田んぼの準備も始まります。
今年も美味しいお米が取れるよう頑張ります!

今年は、2月までグッと寒くて、桜が咲くのはもう少し後になるのかな、
と予想していたのですが、思ったよりも早かったですね。
桜が早ければ、農作物の生長も早くなるわけで、
農園ではその生長の管理に大慌てしています。
ベビーリーフや水菜など、予定よりも早く収穫しており、
計画通りに行きません。
自然相手は本当に難しいです。
来週は少し冷え込むと予報が出ているので、
すこし生長がゆっくりになってくれることを期待したいです。


4月3週目

4月ももう半ばですね。
GWの予定は皆さんいかがでしょうか?
農園は、その時期は苗の販売で農繁期中の農繁期。
全然休みがありません・・・(-_-;)。

でもでも、それだけたくさんのお客さまから
ご支持を頂いているということで、
とてもやりがいのある連休ですよ。
夏野菜の定植もたくさん行う予定です。

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さて、先週末に、BBQをやりました!
なんだかいつもBBQをやっているようなイメージなんですが、
今回は送別会&卒業式です!
インドネシア研修生の3年生タタン君が
任期満了で帰国するにあたって、
BBQの送別会&卒業式を開きました。

農業体験の大学生やアメリカ人の方も参加しての
BBQパーティーでした。
最近、農園は完全にワールドワイドな感じです。
もちろん、スタッフのギターや歌もあり大盛り上がりでした。
卒業式の定番曲「仰げば尊し」もインドネシアの子と一緒に歌い、
うるっとする場面もありました。
卒業証書も渡し、タタン君は翌日(14日)にインドネシアに帰国しました。
詳しくは、ブログ「明日は明日の風が吹く」を参照ください。
また卒業式の歌の様子は、Facebookに動画アップを考えていますので、
気長にお待ちくださいませ。

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今週は、アメリカからのお客さんも来ました!
奥さんが東京のアメリカ大使館に勤めているとのことで、
昨年アメリカ大使館の方が農園を訪問したご縁で、
今回ご来園いただきました。
奥さんの仕事で各国を回っている彼は、
人類学者でとても気さくな方でした。
TPPや遺伝子組換え作物で、たくさん意見交換し、
これからの農村コミュニティの在り方について、
国や文化を超えて議論が出来たのが良かったです。
僕らの実践は決して間違ってはいないことにも、
あらためて気が付きました。
この詳しい話も、ここでは語り尽くせないので、
ブログ「明日は明日の風が吹く」にまとめてアップしたいと思います。


4月4週目

おまかせ便が届くころには、もうGWですね♪

皆さんのご予定はいかがでしょうか。
長期休みで遊びに行かれる方も多いのでしょうか???
農園は、この連休中は交代で野菜栽培や管理にあたります。
野菜も生き物ですので、毎日の世話が大切です。
それどころか大型連休の需要に合わせて、
レストランや業務筋から大量発注が入っていて、
まさに僕らも「農繁期のゴールデンウィーク」となっております。


さて、暑さと寒さが交互に来て、
季節感がいまいちつかめないこの頃ですが、
農園では着実に夏に向かっております。

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先日、ズッキーニの花が咲きましたヽ(^o^)丿。
黄色の大振りの花ですが、これが咲くと
僕ら農民は夏を感じます。
初夏を代表する野菜は、もうすぐ収穫できますよ♪

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さらに、3月下旬に植え付けたジャガイモから芽が出ました!
この写真を見て「あれ?」と思った方は、
なかなか通ですね。
そうです、ジャガイモの栽培なのに
マルチ(被覆材)を使用しています。
普通の栽培では使わないのですが、
農園ではちょっと特殊な栽培法をしています。
腐りが入りにくく、病気を回避するための栽培法なんですよ。
ジャガイモは7月に収穫予定です。


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野菜の苗も揃いました!
農園では野菜の苗の販売も行っています。
このゴールデンウィーク中だけの限定販売ですが、
たくさんのお客さんでにぎわいます。
近年家庭菜園が盛んになってきていて、
若いお客さんも増えましたよ。
トマトやキュウリ、ナス、ウリ、ピーマン、シシトウなどなど、
いろんな野菜の苗を揃えています。
この連休、お近くまで来られたら、
ぜひ農園を覗いていってくださいませ。







2013
04/28

これは農園田谷のつくったなえですほりのみやにうってます
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2013
04/27

4月の終わり、暖かくなってきたこの時期になると、一年前の事を思い出します。

あの時は、誰も知り合いのいない福井へ単身来るのは、やはり、不安というものは隠せないのはいうまでもなかいですが、暖かい、そして面白い農園のスタッフが快く迎えてくれたのでした。

あれから、ちょうど一年の日々が過ぎたのです。

どうだった、聞かれると、それはもう、凄っく長かった~の一言につきます。
もう、3年間ぐらい農園で働いている気分です。

それだけ、農園での日々は濃かったのだろうと思います。

50品目以上の野菜を作っているので、季節ごとに覚えなくていけない事がたくさんあり。

インドネシア人の子達だけでも、喜怒哀楽が頻繁に起こる。

千葉から神奈川から、友達が農園を訪れたり、外国人や学生さんが農業体験に来たりと、沢山の方が農園を訪れるなど、どれ一つとっても、非常濃い日々だったなと思います。


さてさて、それでは一年目を迎えたサトイモですが、これからも皆様に愛されるイモとして、一つ宣言したいと思います。

今年はさらなるパワーアップのために、「野菜ソムリエ」を取るぞ。





2013
04/25

当農園の主力野菜であり、今旬を迎えているベビーリーフ。

ご賞味頂いている方も多いと思いますが、皆様どのように食べられていますか

ちなみに当農園がおすすめする食べ方は塩とオリーブオイル。

シンプルな食べ方なので他のベビーリーフとは一味違う濃~い味が良~く感じられます

しかし今回私が個人的におすすめしたい食べ方はこちら



はちみつ・チーズ・レモン汁です

最近流行りのはちみつをかけるピザを基に思いついたんですが、チーズの塩味・はちみつの甘味・そしてレモンの酸味がベビーリーフの複雑な味に意外とマッチします(ー_ー)!!

ちなみにチーズはとろけるスライスチーズをフライパンでパリパリにしています


はちみつはかけすぎるとすぐに甘くなるので少しずつ調整しながら入れていくのが良いと思います。

後、レモン汁じゃなくてバルサミコ酢なんかでもおいしいかもしれません。

本当に意外な組み合わせですが、今日は一味変えてみようかな~、という時に是非お試しを~

皆さんもおすすめのベビーリーフの食べ方があればぜひ教えてください

2013
04/22

今週末からGWですね。

農園では今週からベビーリーフの収穫&出荷作業が忙しくなっています。

さて、いまの畑の状態は…



こんな感じ!



こんな感じ?


写真



こ~んな感じ!!!




去年は水切れが多かったり成長が早かったり、いろいろ反省することが多かったので、今年は気合をいれて、計画・管理ともバッチリきめましたよ。

うんうん頷きながら収穫してます。





今年のGWは僕の気合が入った(美味しい)ベビーリーフたくさん食べてくださいね♪

2013
04/19

除草剤をやる前にこのビニルを開けます
草に除草剤を掛けるためです。
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2013
04/18



上掲の写真、竹林の中で拾ってきた枯草や枯木たちです。

ただの枯草や枯れ木に見えますが、この写真の中に白い部分がちらほら見えるかと思います。

実はこの白い部分、酒や味噌等数々の発酵食品を作るのに必要不可欠な「麹菌」の集合体なのです。

農大漫画「もやしもん」で言うところのA・オリゼーとA・ニガーと呼ばれるやつらです。

↓やつらのぬいぐるみとフィギュア


実は私、数日前からやつら、麹菌の培養を始めました。

何故培養を始めたのかと言うと、自分の畑の堆肥を作るためです。

堆肥とは色々な微生物の力を借りて有機物を醗酵・分解したものですが、
発酵の第一段階で活躍する微生物がこの麹菌なのです。

培養方法としては、少し湿らせた新聞紙に枯草や枯木と炊いたご飯を入れ、お湯を入れたペットボトルとともにダンボールに入れておくという超絶シンプルなものです。



なんか理科の実験みたいでとても楽しいです。


暖かくなる5月には私の畑が本格的に始動するのでそれまでに堆肥は完成するのだろうか・・・!


実際にはかなりの確率で間に合わないので気長にやります\(^o^)/

2013
04/16

この穴を深く掘りました
この穴は水のために
またひどい雨降ったら水を流れやすいです
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2013
04/16

野菜苗の栽培も大詰め。

例年通りだと販売はGWくらいがピークになりそうです。

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写真はきれいに等間隔に並べられた苗です。並べ方も生育のことを考えて隙間を空けています。


最近はホームセンターの店先で苗を買うのが主流になりましたが、

野菜農家が作ったこだわりの苗でいっしょに野菜作りはじめてみませんか?

2013
04/14

わたしは先週のどようびにりょうりきょうしつをはじめています。さとうさんからおしえてもらいましたIMGP2963_convert_20130414220704.jpg

2013
04/14

僕は一年前、農園たやに就職するまえに、一度福井まで見学に来たのである。

その時、今年3年生になる、タタン君を田谷さんに紹介されたのだ。


彼は、農林高校で、農園での集大成として、日本で勉強してきたことを発表するという大仕事があり、
是非就職したあかつきには、彼の発表を日本語面で助けてほしいと頼まれたのだ。

その時のタタン君が僕に挨拶をしてくれたのだが、あの笑顔が今でも克明に脳裏に焼き付いている。
その笑顔からは、非常に人のよさそうな笑みがこぼれ落ちんばかりであったからだ。

そして、その笑顔から感じた通り、タタン君はほんとに気のやさしい、いいやつであったのだ。


僕が少し、他のインドネシアの研修生との間で摩擦があった時でも、僕の気持ちを読んでくれてか、心配してくれたタタン君。

仕事の面でも、何でも手が早く、言われた仕事はそつなくこなす。新米の僕からしたら、彼の仕事っぷりは凄いの一言をでは表せないほど感服していたのだ。

だから、僕は常に彼のようにできるようになりたいと、彼の仕事を見て、同じようにできるように知らず知らずと真似をしていたのだ。というか僕の目標はタタン君のようになるであった。

そんな彼との一番の思いでとは、やっぱり、農林高校での発表の準備である。
12月の終わりの事である。

彼がこの3年間で調べた事をまとめ、田谷さんと日本語にまとめてきたのだ。
そしてそこからが僕の仕事。日本語に訳されてきたはいいが、高校生の前で話すにはおかしな文書を一緒に直す作業を始めたのである。

それは、お昼休みの時間を使ったり、仕事が終わってから何度も何度も二人で直した。

彼の言いたいことがあるから、あまり大きく言葉を変えないように、直していくのはとても大変であった。
そのために、タタン君とは何度も何度も話して、気づけば家に帰るのは9時すぎという日が何日も続いた。


僕自身も海外経験があるから、外国語で自分の研究を発表する事の大変さは非常にわかる、しかし彼の発表の少しでもいいものしたいから、時には厳しい事も言ったりしたが、タタン君はそんな中でもよく頑張ったてくれたのである。彼の努力には賞賛したい気持でいっぱいであった。

そして、農林高校での発表である。
僕は仕事の関係で実際に見に行くことができなかったが、同僚が撮ってきた映像を見ることができたのだ。
堂々としゃべる姿、そして原稿を見ずに高校生の顔を見て話す姿、僕のした
アドバイスをしっかりやってるその姿。
そんな彼の姿を見てると、大変だったけど嬉しくて涙が出そうであった。

そんなタタンくんは今日、12時の飛行機でインドネシアに帰国した。
ほんとはとっても悲しかったし、とても寂しかったけど、僕はかっこつけてそんな素振りを見せないように見せないようにとした。

ほんとは心にぽっかりと穴が空いてるくせに。
いまさらながら、このブログを書きながら、泣いてるなんて、、、


タタンくん、3ねんかんほんとにおつかれさま。
インドネシアにかえっても、がんばってね。
1ねんかんだったけど、とてもたのしかったです。







2013
04/12

こんにちは

ここ数日福井では寒の戻りで寒い日々が続いています

しかし季節はもう春

農園ではハウスの前に植えてあるミントがモッサーとしてきており、春の訪れを感じます


なぜハウスの前にミント
と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、なんとミントは野菜につく害虫を防いでくれるのです・・・
(実際のところどれだけ効果があるのかよくわかっていないんですけどね(ー_ー))

こんなに立派に生えたミントを使わない手はないと思い、ミントを使ったカクテル、モヒートを作りました


僕はカクテルの中でもモヒートが特別好きでどこのバーに行っても頼むのですが、冬の時期はどこのバーでもミントが無いと言われる為、今年初モヒートです

ミントとライムをグラスにいれてスプーン等で潰し、そこにガムシロップとラム酒を注いでソーダ水で割り、最後に氷をいれると完成です!

↓材料です


基本のレシピは上記の通りですが、ライムは高いので僕はいつもはレモン果汁を使っていますし、すだちの季節であればライムの代わりにすだちをいれると本家のレシピを超越する爽やかさと美味しさです

後、僕は炭酸が苦手なので水で割っていますし、個人的には結構甘めにするのがおススメです

今週のお任せ便のおまけにミントが入っていますので、お酒好きの方は是非お試しをー

2013
04/10

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私はタタンローマットです。農園たやの研修生です。福井に来て3になりました。
日本の生活はおもしろくってたのしかったです。
3年間日本の農業を勉強しました。
インドネシアへ帰ったら果物農家としてがんばってていきたいです。
いろいろおせわになりました。
みんなさんお元気でさよなら。

2013
04/09

佐藤さまはJICAのプロジェクトをやりました
2年間でボリビアへいっていきました。
佐藤さんの経験を発表しました
寒いところにすんでいた
あそこの農家に堆肥のつくり方を教えました
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2013
04/08

春は始まりの季節。

みなさん何か始められましたか?

我が家でも家庭菜園なんかを娘とゆっくり始めました。



あとは農園までの通勤の道をスケボーに乗るようになりました。

周りの冷たい目線を感じながら•••

でもやってみたかったんです!!

なんでもやってみないとね。



あと農作業って意外とバランス感覚が大事なんです!
バランス感覚があんまりよくない僕には
ちょうどいいトレーニングになりそうです。



さぁ始めますか!

2013
04/07

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日本人とインドネシア人チェスをしました。しかしじかんがないんでいかいだけやりました。

2013
04/06

春の訪れと共に、農家は忙しい季節をむかえるのであります。

そう、野菜の苗植です。

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カリフラワーを植えたり

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空心菜を植えたり

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バジルを植えたり

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ズッキーニを植えたり


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レタスを植えたり

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ソラマメを植えたり

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そして、これは、、、、、

サトイモ、じゃなくてジャガイモを植えました。

まだまだ、これから沢山の野菜を植えていきます。
さー、農業が面白くなってくる季節がやってきました。

2013
04/04

春ですね

福井も桜が満開です!


春は農作業をするのに最高の季節で、最近は毎日ウキウキ気分で出勤しています

そしてそして春の訪れにあわせ、農場の畑を一部借りて個人的な実験栽培を始めました

まずは去年の夏に枝豆を収穫したまま放置されていた畑を、


表面全てひっくり返しました


農業用語で「天地返し」と言います。

ちなみに圧倒的ボリュームで有名な「ラーメン二郎」でも食べ始める前に麺と野菜をひっくり返すことを「天地返し」と言いますが、まぁ似たようなもんです。

そしてそして...

じゃがいもを植えてやりました


何植えたか全く分からないですね

しかしもうすでにカ○ビーとコイ○ヤからオファーが来るところまでの妄想は完了しているので後はジャガイモができるのを待つのみです


まだまだ僕の畑は始まったばかりですが、この畑でいろいろな経験を蓄積し、海外ボランティアに行ったときに役立てられるようにしていきたいです

2013
04/03

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私は3年になりました。3年間のレポートを作りました。
レポートの中に農業の勉強とか日本の生活とかを書いてあります。
このレポートは東京のインドネシアの大使館とインドネシアのタンジュンサリの農業高校に出します。

2013
04/01

本日福井では観測史上初めての猛暑日を観測しました!!!





うそです。




エイプリルフールなんて関係ないと思ってたんですが
今日は農園スタッフから嘘がでるでる。どれが本当でどれが嘘なのか・・・。
嘘かと思ったら本当だったってのも困りますよね。




猛暑日とは35度以上の気温の日を言うんですね。

今日の福井市は20度そこそこでしたが
農園のハウスのなかの温度計は35度を指していました。

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一般的に施設栽培とは暖房設備がついたビニールハウスを想像される方が多いと思いますが、
農園では太陽のエネルギーのみでハウスを暖めます。

ビニール一枚ですが温度を高めたり、空気の入れ替えをしたり
とても便利なんですよ。



今日はうそのような本当の話でした。

2013
04/01

3月第1週目

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3月になりました!
暖かくなってきた気もしますが、
皆さんのお住まいの地域はどうでしょうか?
福井は、冬型の曇天から晴れる日が多くなりました。
でも、放射冷却ですべてが凍っている朝が多くなりました。
まだまだ寒いです。。。
ハウス栽培が多いので、大丈夫だと思う方も多いかもしれませんが、
うちのハウスには暖房設備がありません。
重油や軽油を燃やして暖房することは全くないんです。
環境配慮もありますし、無理に温めて生育を速めた野菜は、
やはり美味しくないからです。
なので、薄いビニール一枚で囲っていますので、
当然、ハウスの中も凍ります(-_-;)。
じゃあ、野菜も全部凍るかと言うと、そうでもないんですよ。
野菜は、細胞内の液体を糖などで濃度を高めることで氷点を下げています。
つまり-2℃や-3℃くらいは平気で耐えてくれるんです。
糖を蓄えるので、野菜も甘くて味が良くなるんですよ~。
さらにCO2を排出しないので環境にも良いですしね。
無理な暖房しないのは、こんなに良いことづくめなんですヽ(^o^)丿。

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昼間はとても温かくなってきたので、
いよいよ春野菜に向けて準備が始まりました!
まずは、金時草の剪定をしました。
昨年、好評だった金時草ですが、とても寒さに弱く、
糖を貯めても、生長点が凍ってしまい、
枯れかかっていたのを選定しました。
アブラムシなどの害虫もすでに活動を開始していたので、
剪定ついでに一緒にハウス外に持ち出しました。
なかなか手間のかかる防除法なのですが、
農園では天敵(害虫を食べてくれる虫)までも
殺してしまうような農薬散布を行わないため、
こうして手による防除もしています。
薬剤防除も天敵には影響のないものを選択しています。
スタッフの佐藤くんも手慣れた手つきで、
アブラムシのたくさんついた枝を落として、防除してくれました。
金時草は、早ければ4月ごろから出荷が可能になりますよ~。



3月第2週目

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先日は、啓蟄でしたね。
土の中で眠っていた虫たちも動き出す日です。
その日は、農園のある高屋集落の周りでは10度を超えました。
昆虫たちの活動に必要な温度は、10度と言いますから、
まさに啓蟄!いろんな虫や動物たちが動き出します。
もちろん、野菜を食べる害虫たちも動き出すというわけです。
ハウスの中は、すでに20度を超える日が続いていますよ。
野菜の苗用のハウスでは、30度近くまで温度が上がることも。
常夏な感じです。ちなみに、温床の様子はこんな感じです(写真)。
茄子やトマトの芽がきれいに生えそろっていました。
失敗が許されない苗づくりは、
農業歴40年以上の田谷満が担当しています。
毎日の温度管理と水管理が大切で、雪が降ったり、
快晴だったりと天気に変化があっても、
この温床の中の環境は一定に保たないといけないので、
気が抜けない作業です。
この育苗が始まると、
農家はなかなか遊びや旅行には行けなくなるんですよ~ (^_^;)。

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2月27日に、新しいインドネシア研修生が来日しました!
ジャジャン君といいます。弱冠21歳。
第6期生になります。
ジャジャン君は、西ジャワのバンドゥン郊外の農家の長男です。
お父さんの手伝いとして、米やたばこなどを栽培してきました。
これから3年間、農園で農業の技術と新しいグローバルな社会での
農業経営のセンスを磨きます。
僕ら農園のスタッフも若い彼と一緒になって勉強していきたいと思います。
さてそんな彼ですが、ギターと歌がとても上手なんですよ~。
さっそく3月に予定している農園のBBQイベントで、
その美声とテクニックを発揮してくれそうです!
いろんな意味で、農業と農村の活性化につなげていければいいな、
と思っています。



3月第3週目

暖かい日が増えてきましたね。
農作業もいよいよ本格始動です!
こんな春の陽気には、体を思いっきり動かす農作業は
とても気持ちがいいものです。

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さて農園では、今年も園芸用のハウスを増設する計画でいます。
皆様に、美味しい野菜を途切れなくお届けするには、
今少し、ハウス面積を増やす必要が出てきました。
大きな借金を抱えてになりますが、閉塞感の強い農村に、
活気ある風を起こせればとも思っての増設です。
農園の周りの農地は、耕作放棄地こそ無いものの、
農業の高齢化は進んでいます。若者が農業を志すには、
生業としての魅力も必要なのかな、と良く思います。
今回のハウス増設は、『儲けよう!』という意味よりも、
より多くの若い人が楽しんで
農業に打ち込める環境づくりをしていくといった感じです。
作る側と食べてくれる側がつながった生業の魅力を
これからもいろんなところで発信していければと思います!

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インドネシアからの研修生たちも、寒かった冬も終わり、
元気に活動しています。
これから夏に向かう中、畑では害虫たちも動きはじめます。
そこで研修生たちと一緒に、
農薬だけに頼らない『総合防除』(IPM)について、
昨秋から勉強してきました。
虫や菌の生態を調べ、それを食べる天敵の利用&飼育や
その虫が嫌いな作物などを一緒に植える方法などを研究しました。
今週は、それぞれの研修生に、
半年研究してきた内容をプレゼンしてもらいました。
こうした授業や勉強会を通じて感じたのは、
結局は『自然を模倣する』ことなんだろうな、
と言うことでした。
森や林に穴あきになった木や草はとても少ないのですが、
それは自然の食物連鎖がとても機能的だからなんだと思います。
一つの野菜だけが、だだっ広い畑に整然と植わっているのは、
とても自然じゃないんでしょうね。
農園ではこれからも50品目以上の野菜を組み合わせて、
畑で自然を模倣していきたいと思っています。


3月第4週目

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先週の土曜日(3/16)に、
「農園たやの春の食べよう会」を開きました。
40名近い方が集まって、農園を開放してのBBQを楽しみました。
ロマネスコ、スティックブロッコリ、
根セロリ、フェンネル、サラダほうれん草、
ごぼうなどを鉄板で焼いて、
みんなでワイワイと食べましたよ~ヽ(^o^)丿。
なぜだか日本を旅行中だというフランス人やスウェーデン人まで来て、
とても国際的な雰囲気でした。
鉄板も3枚用意して、1枚は完全に野菜だけで楽しみました。
農家と食べてくれる側が一緒になって、
野菜のあれこれを話し合うのは本当に楽しい時間でした。


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もちろん毎回恒例の農園たやバンドも登場して、
ワールドワイドな音楽もありの食べよう会でした。
インドネシアの研修生も、
インドネシアのポップスから民族音楽まで幅広く
演奏してくれましたよ。
今回は、会場を園芸用の大型ハウスで行ったのですが、
子供たちも走り回って大はしゃぎ。
畑の真ん中でのBBQは解放感もありました。
農業は、食べることまでがその生業に入ってくる仕事だ
と思っていますが、なかなか食べてくれる側の人たちと、
直に意見を交わす機会はとても少ないです。
農園では、少しでも皆さんと話ができるよう、
こうしたイベントを年に3回ほど企画しております。
お近くまで来ることがありましたら、
ぜひぜひお立ち寄りくださいませ!
次回は、6月ごろに予定しております。
ズッキーニや金時草などをBBQして食べようと思っています。


3月第5週目

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陽気もすっかり春になりましたヽ(^o^)丿。
皆さんの地域の桜はどうでしょうか??
福井は、このお品書きが届くころには、
開花しているはずです。
さて、こういう季節になるといよいよ農作業も
忙しくなってきます。
さっそく、畑に黒ビニールのマルチをかけました。
これは雑草をおさえるためと、地温を保つためにします。
この畑には、カラフルなリーフレタスを定植しました。
5月ごろにお届け予定ですよ。

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種まきも本格的になってきましたよ!
キュウリやウリ、ゴーヤなどを播種しました。
昨年はゴーヤをあまり荷物に入れることが出来なかったので、
今年はすこし多めに栽培しようと思います。
夏の暑い時期のゴーヤの炒め物は美味しいですものね。
他にもインドネシアのトウガラシや、
キンカンウリなども播種しました。
キンカンウリは優しい甘みが特徴で、直売所でも人気です。
今年は、キンカンウリなどもおまかせ便用に
栽培してみようと思います。
甘くておいしいキンカンウリは、7月ごろの予定です。

353.jpg

写真は、畑のわきに咲いているラッパスイセンです。
マルチがけやレタスの定植、夏野菜の種まきなどに
追われる農民の横で、あざやかな黄色の花を咲かせています。
仕事の合間の一服の時に、
こういう花を楽しめる季節になりました。

プロフィール

農園たやスタッフ

Author:農園たやスタッフ
<大西 康彦:写真左>
日本人農園スタッフ。
農園たやの”三人目の職人”を
目指して今日も奮闘中。
栽培担当はベビーリーフ♪

<佐藤 高央:写真右>
日本人農園スタッフ
(野菜ソムリエ)
JICAでボリビアに赴任。
帰国後、農園たやで農業を始める
笑顔が素敵な青年メガネ男子♪

<立崎 安寿香>
日本人農園スタッフ。
青森生まれ、東京の大学を卒業後、農園にやってくる。
在学中インドネシアに1年間暮らした経験があり、
インドネシア語が得意で、インドネシアが大好き。
インドネシアのことならなんでも彼女におまかせ♪

<坂本 こうへい>
日本人農園スタッフ。
茨城県生まれ。茨城県育ち。
理科系大学院卒業後、一度は化学系技術職に就くが、
農業と海外協力に興味を持ち農園たやの門を叩く。
農園No.1の真面目君。彼もまた良い意味で頑固そうだ。

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