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2013
08/31

晴耕雨読という言葉があるが、それは、今の現代日本では死語で

はないだろうか、だって、僕らは雨の日にもいつもと変わらず、カッパを来て収穫をしているのだから。

雨なら今日は休みなんて、ありえない、雪の日だって収穫するのだから、、、

そんな、雨の日の収穫、雨が降るなら降るでちゃんと降ってくれる方が実は楽なのである。濡れないようにちゃんと準備すればいいのだから。

しかし、一番困るのは降るか降らないか微妙な天気の時である。カッパを着るかどうか悩み、着ていかなくて、途中で雨が降ってきて濡れたり、着ていったら行ったで今度はふらずに、暑い思いをする。できればカッパは今の時期、暑いので着たくないので。

そんな思いを巡らせ、いつも微妙な天気の時は、カッパを着るか着ないかに頭を悩ませるのである。

そして、今回も、雨が降りそうな天気である。

しかし、僕らはできればカッパをきたくないので、雨が降る前に収穫をしてしまおうと飛び出したのであった。

しかし、今回は、大失敗を喫してしまったのだ。

収穫の途中で雨に濡れ、一度小屋に戻ってカッパを着て、収穫を再開すると、今度は雨が止み非常に蒸し暑い。

蒸れるは、濡れるはで困ったものである。

ああ、天気が読めたらなと、向こうの空を見ながらつくづく思うのである。
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2013
08/27

涼しい北風が秋の訪れを感じさせますね。

季節の変わり目で体調崩していませんか?うちの娘は朝晩の涼しさのせいか体調を崩し熱を出してしまいました。

野菜にとっても季節の変わり目は成長が不安定になりがちです。

気温の変化や季節の移り変わりを肌で感じて、栽培に活かしていこうと思います。



さて、農園で育てているフルーツホオズキに先週花が咲きました。



この調子でいくと10月の後半には収穫ができるかもしれません。楽しみ~



そして、先行している我が家のフルーツホオズキは、



こんな感じで、まもなく収穫できそうです。

2013
08/24

みなさん、オクラは食べておられますでしょうか。

オクラにはムチンという粘り成分があり、胃の粘膜を保護したり、消化を助けたりする効果があるそうです。
そんなオクラは夏バテ予防には最適ですね。


しかし、そんなオクラ、サトイモは農園の中でも1、2を争うほど、収穫作業が嫌いなのです。

なぜかって?

それは、オクラの葉や身に触れると、すごく痒くなるんですよね~。
なんでも、オクラには小さい刺が沢山あって、それが皮膚に刺さり痒くなるのです。

そんなオクラの収穫作業は大変で、去年に引き続き今年も収穫作業のメンバーになったのです。
ですが、去年のそんな痒い思いを克服するために今年は完全防備で収穫作業に挑んでいるのです。

IMG00002.jpg
 
オクラ収穫し隊 某隊員

手には、手袋とゴム手袋を装着し二重の防御でオクラの魔の手から手を完全保護。
腕には、無防備にさらけ出されている皮膚をオクラの葉から守るため、アームネックを、
頭には、首の裏まで隠れる、兜みたいな帽子を
そして、頬や首元を守るためには、特殊なマスクを(商品名はよくわからないが)

これによって、去年よりもバージョンアップしたオクラ収穫を行えるようになったのです。

さー、明日も頑張って収穫するぞ。


2013
08/22

やっとこさスイカが採れました!!


定植した日が5月28日だったので、三ヶ月近く経ってやっとの収穫...

しかもそれなりに甘い!

肥料も何もやらず、全く手をかけてないというのに頑張りおってこやつめ...・゜・(ノД`)・゜・。

肥料はなくても愛があれば野菜は美味しくなってくれるということですね

2013
08/21

今晩は園主、徹さんのお家に招かれ、
ご飯を食べながらしばらく語り合いました。

たまに思っていることをなんでも話す機会をもらうのは
自分にとって大事な時間。

そして語り合う中で、それぞれの思いをぶつけると、
とにかく刺激的で面白い。



話していて思ったことは、
初対面のときと同じ。

このひと、なんか楽しそう。

そう思って農園の門を叩いたが、
やっぱり今日もこの感覚だった。

なにをしていても楽しそうに見える。

自分は日々の仕事に追われて楽しむことを少し
忘れていた気がする。



もっと積極的に楽しもう!
もっといい仕事ができると思った!



農園の生活は早くも3年目に入った。

2013
08/20

人間の脳は面白いもので、アッと思った瞬間、その現象は一瞬の出来事なのに、脳の中ではスローモーションのようにゆっくり感じるようなのです。


だから、サトイモが手が滑って、自分の小指ををちょっとハサミで切ってしまった瞬間、その出来事はあっという間なのに、脳の中では自分の指をグサッて切ってる瞬間が、そこだけ時が止まったかのように、ゆっくると過ぎるんですね。

だから、一瞬の出来事であるのに脳の中は非常に長い時間が流れているから、これは、ちょっと深くいったなとすぐさま悟っあたのでした。


まぁ、直ぐに手当をしたのが功を奏して、耐えられないほどの痛みではなかったのが幸いでしたけど。

ただ、僕ら農業者は体が商売道具、しかも指は、特に重要なので大切にしなくてはですね。
やはり、小指が使えないと、手に力が入らないので。

肉食って、農園の野菜食べて、養生するとしますか。
みなさんも怪我には気をつけてくださいね。

2013
08/08



協力隊の試験に受かりましたー!

派遣国はアフリカのセネガルです!

なんとセネガルは元スタッフのイブライさんの故郷、さらに派遣される村はイブライさんの実家がある村です(笑)

ホントにいろんなことで縁ってあるんだなーと思いました。

しかし受かってホッとしたとはいえ特に感動はありません。

ただ協力隊に行くことが目的ではなく、行って帰ってきてそれからの人生にその経験を活かすことが目的なので、やっとスタートラインに立ったなーという感じです!

せっかく派遣まで時間があるので、これからは何か目的を持って農園で勉強して行こうかなーと思います!

今年度いっぱいは農園のスタッフとしてまだまだ働いていきますので、これからもよろしくお願いいたします!

2013
08/05

先行して我が家の庭で栽培しているフルーツホオズキは
一株に40個以上の実を付け順調に育っています。



一方、後発、農園で栽培しているフルーツホオズキは、発芽率の悪さと先日の長雨から約3割が戦線離脱。



今後たくさんの花をつけるまでまだ一ヶ月以上かかりそう。
開花から二ヶ月で収穫期を迎えるというので、
あらら9月開花しても、11月収穫か。
初雪が先か収穫が先か・・・
大失敗~全然ダメだな~。
播種日をもっともっと検討しないといけないですね。

でも一年に何度もない栽培のチャンスなのでこのまま栽培日誌を続けます。
さて、次はどんなことが待っているのでしょうかね~???
なんかいいこと起こらないかな〜
プロフィール

農園たやスタッフ

Author:農園たやスタッフ
<大西 康彦:写真左>
日本人農園スタッフ。
農園たやの”三人目の職人”を
目指して今日も奮闘中。
栽培担当はベビーリーフ♪

<佐藤 高央:写真右>
日本人農園スタッフ
(野菜ソムリエ)
JICAでボリビアに赴任。
帰国後、農園たやで農業を始める
笑顔が素敵な青年メガネ男子♪

<立崎 安寿香>
日本人農園スタッフ。
青森生まれ、東京の大学を卒業後、農園にやってくる。
在学中インドネシアに1年間暮らした経験があり、
インドネシア語が得意で、インドネシアが大好き。
インドネシアのことならなんでも彼女におまかせ♪

<坂本 こうへい>
日本人農園スタッフ。
茨城県生まれ。茨城県育ち。
理科系大学院卒業後、一度は化学系技術職に就くが、
農業と海外協力に興味を持ち農園たやの門を叩く。
農園No.1の真面目君。彼もまた良い意味で頑固そうだ。

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