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2013
12/31

今年は2年間で日本にいます。日本の生活は一番大変が熱いときに、そのときにとってもたいへんでした、どこでも水筒のことをもってなければなりません。暑いですから、でも仕方がない、頑張らなければなりません。今私は日本の果物の加工の勉強しています。日本の果物の加工をどういうふにつくっているだろか、私はしりたいです。
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2013
12/31

今日は2013の最後の日です。
今年は日本にクローブの使い方、売り方を研究しました。
クローブはスパイスの一つです、私の住んでいるところではたくさん作られています。
私の地域ではタバコにクローブを使っているしかわからないですが日本では飲み物と食べ物にもクローブを使っています。チャイと言う飲み物とカレーにクローブを入れると香りがよくなります。
次は研究でクローブの価格を調べました。私の地域で農民はクローブを仲買人に売っています。そんな高い値段ではない。いっぽう、日本でクローブはすごく高い、私の地域の値段より10倍ぐらい売られています。調べるとサプライチェンが長くなればなるほど値段が高くなりました。
夢はインドネシア帰ったら農民たちとを市場とレストランとカフェにクローブを売りたいです。今までの販売方法ではなく、新しい市場でクローブを売る事ができます。またサプライチェンを短くすることもでき、クローブの値段を高くして売る事ができると思います。
それは今年の発見です。
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2013
12/31

私はイラソバルナといいます。日本に来てから、農園たやで農業を勉強しています。また日本の生活についても勉強してます。農園の人はしごとの時は厳しいけど、仕事じゃない時はとても優しいです。
ですから、ここでのせいかつはとても楽しいです。

今から私の好きなものや、ことについてしょうかいします。

 日本の天気は春と秋がすきです。
 日本の食べ物は牛丼とエビフライとやきにくが好きです。
 やさいのなかでは、ごぼうとレタスとさつまいもがすきです。
 ごぼうをほったり、かぶをしゅうかくしたり、たまねぎをうえたりするのがすきです
次に、すきではないものや、ことについてしょうかいします。

 寒いのがいやです。どこへも行きたくなくなるし、からだがあまりうごかなくなるからです。ですから、冬よりなつのほうがすきです。
 わさびを食べることができません。すしはわさびをいれないで、食べます。
 もろへいや、となっとうはあまり好きじゃなかった。でも今はだんだんすきになりました。やすいし、からだにいいですからです。

さいごに、来年のしたいことについて
 農業のいろいろなことをもっともっとべんきょうして、たくさん研究したいです。
 おかねをもっとためたいです。それはじぶんのみらいためにです。私はしょうらい、ガルトひつじのビジネスをするつもりです。
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2013
12/31

私はイラソバルナといいます。日本に来てから、農園たやで農業を勉強しています。また日本の生活についても勉強してます。農園の人はしごとの時は厳しいけど、仕事じゃない時はとても優しいです。
ですから、ここでのせいかつはとても楽しいです。

今から私の好きなものや、ことについてしょうかいします。

 日本の天気は春と秋がすきです。
 日本の食べ物は牛丼とエビフライとやきにくが好きです。
 やさいのなかでは、ごぼうとレタスとさつまいもがすきです。
 ごぼうをほったり、かぶをしゅうかくしたり、たまねぎをうえたりするのがすきです
次に、すきではないものや、ことについてしょうかいします。

 寒いのがいやです。どこへも行きたくなくなるし、からだがあまりうごかなくなるからです。ですから、冬よりなつのほうがすきです。
 わさびを食べることができません。すしはわさびをいれないで、食べます。
 もろへいや、となっとうはあまり好きじゃなかった。でも今はだんだんすきになりました。やすいし、からだにいいですからです。

さいごに、来年のしたいことについて
 農業のいろいろなことをもっともっとべんきょうして、たくさん研究したいです。
 おかねをもっとためたいです。それはじぶんのみらいためにです。私はしょうらい、ガルトひつじのビジネスをするつもりです。

2013
12/27

大西「佐藤さ〜ん、北野さ〜ん、今年も充実した一年だったようですねw」

この後の年末の大出荷作業もがんばりましょう。



さて、大西の一年の振り返りですが、

まずは、家族で農園がある高屋町に越してきたこと!
これが今年最大級のビックイベントでしたね。

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農業という仕事でなければ、そこまで住む場所に拘らなかったと思いますが、
野菜作りが生活の一部になって、同じ空気を吸うように野菜に触れ合えるといいなと思ったので
畑になるべく近い場所に新居を建てました。
(大西家は夫婦ともに県外(夫:奈良 妻:愛知)の出身です)

そして、休みの日には家族で町内を散歩したり、子供たちと畑で野菜を採ったり。
そんな日常が2人の子供にとって僕たち夫婦と違った“ふるさとの風景”になって心に刻みこまれていることも
なんだか嬉しく思います。

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さて、今年の僕の働きっぷりはどうだったかと言いますと
いままでよりお客さんと接する機会が増え、仕事にやりがいと責任を強く感じる1年でした。
まだまだ経験や知識は少ないですが、僕なりに感じたことをお客さんに伝えています。

栽培に関しては、今年も通年栽培のベビーリーフを担当し、
「美味しかったよ」「品質が安定していますね」「味が濃いね」「鮮度が長持ちするね」
そんな言葉をもらう度に、どんなものが求められているのか感じることができました。

やっぱり僕たちの農業はお客さんが見えて話せて繋がっていく、
そんな農業がこれからも広がっていくんだなと感じる1年でした。



最後に、今年は次女が何度も風邪をひいたり、体調を崩すことがありました。
そんなとき、スタッフのみんなが「早く迎えに行って!」と仕事を引き受けてくれました。
本当に感謝しています。大西家はみんなに支えてもらってるな〜と思う1年でした。
ありがとうございました。

2013
12/26

今年最後のブログということで、今年一年を振り返ろうと思います!

今年一年は私にとって激動の一年と言っても過言ではなかったと思います。

会社を辞め、農園たやで研修を受け、協力隊に受かり、と、本当にいろいろなことが一年間に詰め込まれていました。

書けることが色々ありすぎますが、去年と今年で私自身が一番変化したな~と思う部分について書こうと思います。


個人的に一番変わったな~と思った部分は、「色々な視点が身についたこと」だと思います。

今年一年間農業に携わりながら並行して村落開発の勉強をしていましたが、
村落開発について学んでいるうちに、これは他者を否定しないことの勉強だな~と思いはじめました。

自分とは違う視点を間違いだとは考えず、それぞれの視点を大切にしながら村やコミュニティの開発につなげていく。
一部の人たちの利益にならず、全員の利益になるような方法を考える。

ということが、僕が一年間学んできて村落開発で重要なことじゃないかな~と思っています。
そしてそれら上記のことをどのように実現させるかという方法について、今勉強しています。(たぶん)

勉強を始めてからは本を読んだり話を聞いたり他人の視点をたくさん取り込むことを意識し始め、
村落開発だけでなく、社会問題やその他色々な問題についてもたくさんの視点で見れるようになってきたな~と思います。

なので、先月の研修が終わった時に同期からの評価で「客観的な視点で物事を見るよね」と言われたときはうれしく感じました。

しかし最近ではどんな問題についても色々な視点があって、答えは無いんじゃないかという悩みに陥ったりもしますが・・・。

とはいえ、これから生きて行くうえでかなり重要なことを学べたな~と考えています。


来年の目標は、「嶺南(福井の南側)の名所を巡る!」「セネガルで今年学んだことを実践し、さらに多くのことを学ぶ!」です!!

来年もよろしくお願いいたしますm(__)m

2013
12/24

2013年も、残すところ後少しとなりました。

まだ、農園の仕事はまだ残っているのですが、今回のエントリーから、今年1年の振り返りをしていきたいなーと思います。

実は今年の初めに、掲げた目標が三つあるのです。

一つ、新しいお客さんを増やす。
一つ、枝豆とトウモロコシの栽培を成功させる。
一つ、野菜ソムリエ中級に合格する。


今年は、この三つの目標を掲げてのスタートでした。

どんなもんだったかなーと振り返ると、まずはあの過酷な7月を思い出すのです。


暑さがひどくなってくるのもこの季節なのですが、虫もわんさか出てくるのもこの季節。
そして、枝豆とトウモロコシの収穫期を迎えるのもこの季節。
虫との戦いに四苦八苦してましたね。
トウモロコシに関しては実は今年初めて作るので、どうやったらいいか、調べるところから始まったから問題があればすぐに調べたり、普及員さんに聞いたりとしてました。

結果からいうと、全く満足いくものではなかったのですが、今年、栽培で失敗したことは、脳心に深く刻まれたので、次は絶対にこの経験を活かしてやろうと、密かに来年の栽培に向けて今から燃えています。

そして、今年の7月、忘れていけないのは、野菜ソムリエ中級試験です。
合格率30%という前情報からかなりビビッていたのは事実です。
受けるのにかなりお金と時間をつぎ込むので、絶対一発で合格したいと思っていたので、余計プレッシャーがかかっていたのでしょうね。

そんな野菜ソムリエの試験は8月あたまで、講座は6月だったのですが、合格のカギを握る自主勉強は7月ということっだったのです。この時期は、ご飯を食べて、お風呂に入って、さあ勉強するかと机に向かうといつも9時ぐらいでした。暑さや仕事に疲れて今にも落ちてきそうな瞼に鞭打って、とりあえずなんでもかんでも頭に詰め込んでいきました。

その中にはJAS法の正式名所(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)というやたらと長いものを覚えたりしたもんです。
こんなもん、ほんとに試験にでんのかよと疑いながら、そして野菜ソムリエにこの知識は必要なのかと文句を言いながら、手に書いたり、札に書いて、パソコンの周りに貼ったりと地道に暗記作業に没頭したのでした。


そのかいあってか、どうにか10月に合格通知を受け取り、合格することができたのです。
ほんとに嬉しい限りですが、やはり7月の努力のかいがあった事と、周りのみなさんの応援があってこその賜物であったと思います。

そして、最後の目標です。
新しいお客さんを増やすという事でしたが、こちらは私の担当ととして新たに3件のお客さんとお付き合いさせて頂く事ができました。今後ともどうぞ宜しくお願いします。


今年の目標達成を個人採点すると、60点かな~

やはり、枝豆栽培とトウモロコシ栽培が足を引っ張っていますかね。
あかん、農業者なのだから、栽培がちゃんとできなきゃ本末転倒でしょう。

ということで-10点の50点かな~




さて、皆さんは今年はどんな1年でしたか?
今年も残り少ないので、是非振り返ってみてはどうでしょうか?


佐藤「ところで我が農園のエース、大西さんはどうでしたか?」




2013
12/17

農園たやには現在30以上のビニールハウスがあります。

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さて、ビニールハウスにいくつかの窓が付いているのはご存知でしょうか?

僕らはその窓のひとつを「くるくる」と呼んでいます。

くるくるは側面を開け閉め出来る便利な窓なんです。
(くるくるとハンドルを回して開け閉めするから「くるくる」という機械名)


くるくるはいろんな場面で活躍します。

例えば・・・

北風が強く吹き込むときには、北側を閉めたり。

雨が強く降るときは、両側を閉めたり。

また、蒸し暑い日には全開にしたり。

台風が来るときには全部を閉めきったり。

そして最近で言うと、
真冬の寒気が流れ込んで急に寒くなり、野菜の成長が遅れそうなときは、
ビニールハウスの室温を保つために午後から閉めきったりします。

たまたま今日はそんな天気だったので写真に収めました。

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   (午前中はハウス内を換気するためくるくるは開けておく)
                ↓

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    (午後は翌朝まで室温を保つためくるくるを閉め切る)

まぁ農家にとっては日課ですが、みなさんご存知でしたか?

こんな日々を積み重ねて、ぼくらは野菜を出荷しています。

2013
12/14

今まで、日本人からインドネシア人に日本の料理を教えていましたが、僕ら日本人もインドネシア料理を教えてもらおうかということでインドネシア料理もこの料理教室で作る事になったのです。

そして今回はゴボウを使った、料理2品と唐辛子をふんだんに使った料理にバナナを使ったデザートである。


ゴボウではゴボウ料理の定番である。キンピラゴボウとゴボウのポタージュを


バナナでは、「コラァッ」(決して怒っているわけではありません)というあまーいスープをを作ってくれました!

そして、唐辛子を使った料理では、チャベブンディルという料理を
を作ってくれました。

チャベとはインドネシア語で唐辛子とう意味で、ブンディルとうソースをかけて食べるそうです。
このブンディルが非常に美味しかったのですよ!

甘いのですが、そんなに甘味が強いわけでないのですが、唐辛子の辛さを和らげてくれるです。

これを日常的に食べているそうなのですがこれなら僕も毎日食べても大丈夫だなという味でした。

今まで、こちらから日本食を教えるだけでしたが、彼らから彼らからの料理を教えて貰らえる事で、新たな国際交流ができたなと思う一日でした。

2013
12/09

さて、秋に収穫するつもりが冬になってしまいました。

ついにフルーツホオズキも力尽き、
今期の収穫を終えました。

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おまかせ便にも出せず、お得意先にも出せず。
消化不良の一年目になってしまいました。

でも、この経験、次に活かしますよ。
来期に向け「こんな感じに」って想いは膨らんでいます。

2013
12/05

こんにちは~

最近福井は雨ばかりで憂鬱な日々が続いております

なんと20日以上連続で雨が降っているのだとか・・・。

そんな雨の中ですが僕らの農作業は変わらず続いており、最近は季節がら根菜を収穫するようになってきました。

というわけで家にある根菜を適当にあわせてグラタンにしました



紫大根・紫サツマイモ・ごぼうです(バターナッツ混ぜてしまいましたが、これまぎれもない果菜ですね・・・)



鶏と一緒に適当にぶつ切りにしてコンソメかけます



蒸し焼きにしたのち、一度取り出してクリームソースを流し込んでチーズを載せます



焼けた


やっぱり蒸すと野菜のうまみがぐっと出て最高です

今週からごぼうも直売所に並んでいますので、皆さんも当農園の根菜を楽しんでください

2013
12/02

冬だけの限定ベビーリーフの出荷が今週より始まりました。

赤茶色のレッドオークを追加。かすかにナッツの香りのするフリル系レタスです。
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さらに、色鮮やかなレッドロメインを追加。柔らかい食感でこちらも人気のレタスです。
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どちらのレタスもすごく葉が柔らかいので、収穫にも気を使います。
この時期だけの美味しいレタスの入ったベビーリーフお試しください。

2013
12/02

農園たや通信 11月号

第1週目

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秋は毎週イベント尽くしです。先週末は、農園のある地区で、公民館主催の地区文化祭が小学校でありました。PTAではバザーをやり、JA青壮年部は米ふかしをつくって販売しました。園主はPTA・JA青壮年部どちらも所属しているため、1日で二つのブースを掛け持ちすることになり、なかなか忙しい1日でした。
大勢の地区の方に来ていただき、米ふかしもとても賑やかでしたよ。

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写真は米ふかしを作っている様子です。機械に米を入れて、圧力をかけて米の内部の水分を膨らませて米ふかしを作ります。圧を下げる時には、「ドン!」と、とても大きな音を立てるのが特徴ですね。
その音に誘われて、たくさんお客さんも集まってくれました。ちなみに米は、JA青壮年部が小学校と一緒に取り組んでいる食育教育田で、5年生と一緒に栽培したコシヒカリなどを使いました。
今週は、地区外の中学校から職場体験の学生も受け入れましたよ。可愛らしい中学2年生が3人、農業体験として農園にやってきました。二日間の体験でしたが、イモ洗いから畑の片付け、直売所のバーコード張りといろいろと体験してもらいました。

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職業体験は業種がさまざまあるようで、その中から農業を選んでくれた3人でした。話を聞くと、農業の体験はとても人気があるようでたくさんの生徒が希望してくれたようです。なんだかうれしくなりますね。業界の平均年齢は66才で未来がないとよく言われますが、こうして10代の子たちから人気があるというのは、それほど農業の未来は暗くないんじゃないか、と思えたりもします。後進が増えていくように頑張っていこうと思います。


第2週目

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今週は珍しいお客さんにご来園いただきました。そのお客様とは、左端の女性の方です。インドネシアのマカッサル大学で農学を教えている先生が、日本とインドネシアの農村交流&開発支援をしている僕らのプログラムに関心があって、ご来園いただきました。
おかげさまでインドネシアの農業の未来について、有意義な議論ができました。インドネシアの農業の問題は、グローバルにつながる僕ら日本の農業の問題でもあります。意外に、こうしたつながりから発展する議論が、僕らの未来をよりよいものにするんじゃないか、と希望がわきました。国は違えども、同じ農民として、これからも積極的にインドネシアの問題にもかかわっていきたいと思います。

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今週は福井農林高校で授業もしました。インドネシアへスタディーツアーに出かける学生さんにインドネシアについてレクチャーしました。皆さんの関心を紙に書いていただき、みんなでカテゴリ分析をしました。結構真面目な学生さんたちのようで、両国の農業の違いや外国の方と友達になりたいといったみんなの関心が見えてきました。1週間ほどの旅行ですが、高校生にとって人生が変わるような旅にしたいですね。

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さて、11月から新しく建てたハウスに種まきを始めました!春から計画していたハウス増設も無事に終わり、ようやく新しいハウスも始動しました。これでより安定して生産ができます。設備投資はかなり負担になりますが、少しでも多くの方においしい野菜を届けたいという思いで、頑張ることにしました。これからもよろしくお願いします。


第3週目

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いよいよ越前ガニが解禁になりましたヽ(=´▽`=)ノ。オスのズワイガニとメスのセイコガニとあり、さっそく農園の野菜を買っていただいている和食屋さんで、リーズナブルなメスのセイコガニを食べましたよ~♪卵になる前の内子がとても美味しいです。皆さんも機会があれば、ぜひぜひ越前ガニをご賞味あれ。

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さて、カニを食べる季節になると、我が家では薪ストーブに火が入ります。立冬も過ぎ、いよいよ冬が始まりました。薪ストーブはやっぱり暖かいね。鉄がじっくりと熱を持ち、その輻射熱で家中を温めています。温かさがま~るい感じで、薪ストーブの前で火を見ていると眠くなってしまいます。
薪ストーブの薪は、材木のプレカットの端材や伐採されて廃棄される植木を利用しています。炭素循環をめざす農園としては、ゴミとして廃棄されるモノを利用して、暖をとっていますよ。暖房と言えば、よく良くこんな質問をされます。「冬はハウスを暖房で温めているんでしょ?」と。でも農園では、一切ハウスで暖房はしません!通常は重油や灯油を燃やして暖房するようですが、CO2排出増加につながりますし、急激に野菜を生長させるような無理をしたくないので、暖房は使っていません。寒い時は生長が止まってしまいますが、それでいいと思って野菜を作っています。
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今週は、キンジソウの畑のひとつを片付けました。1年間がんばってくれた金時草を軽トラックに載せて畑から持ち出しました。なんと軽トラック5杯分もありました!小さな苗だったのに、たった1年で大きく育ちました。とても生命力豊かな植物だと思います。持ち出した金時草の株は、もちろんそのまま捨てたりはしません。直販用の田んぼに広げて、田んぼの肥やしにします。これらの野菜も肥料になって、次は美味しいお米に生まれ変わります。すべてがぐるぐるとまわっているんですよ。そんなお米もまだまだ販売中です!


第4週目

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寒さが増してきました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?農園では霰もちらほら降るようになって、外仕事が結構大変です。今は、ごぼうの収穫真っ盛りと言いたいところですが、雨が多くで進んでおりません。その代りに11月上旬に収穫を終えた乾燥用の落花生洗いの仕事をしています。高圧洗浄機で殻を傷つけずに一気に土を落とします。洗った落花生は、天日干しで乾燥させる予定です。乾燥落花生は直売所で販売の他、おまかせ便にも入りますので、お楽しみに♪

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さて、母方の祖父が山で採れた柿を吊るし柿にして持ってきてくれました。年々吊るし柿の技が向上していて、とてもきれいな吊るし柿を沢山いただきました。これから薪ストーブの周りで乾燥させて、ブランデー漬けにして楽しむ予定です。もしかしたら、おまかせ便にも登場するかも???クリスマス辺りは、要チェックですよ~♪
晴れ間をにらんで、今週は肥料を運びました。農協で販売している有機肥料を資材センターまで取りに行きました。配達もしてもらえるのですが、あまりにも量が多いので、配達料もびっくり値段になってしまうんです。なので、うちでは自分で運んでいます。2トントラックで2台分運びましたが、年にあと2回ほど、それくらいの肥料を購入しています。

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先週末、スタッフの佐藤が、イベント「ふくい味の祭典」に野菜ソムリエとして参加してきました。農園のアイコトマトを乾燥させたドライトマトの試食販売を行ってきました。福井ではあまりドライトマトはポピュラーではなく、なかなか認知されず苦戦したそうですが、多くの方からお声掛けを頂き、これからも新しい食べ方の提案に挑戦していこうと思っています。今後いろんなイベントにも参加していきますので、見かけたらお声掛けお願いしますね~♪


第5週目

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今週は、農協の青年部活動にいろいろと参加した週でした。まずは、県庁のそばにある農業会館でのイベントで、おそばのふるまいをしました。15キロ分のそばを打って、それをふるまいました。残念ながら、僕はそば打ちはできないので、茹で係を仰せつかりました。そばを打てる人って格好いいですよね~。過去に何度か挑戦したのですが、なかなか難しくて均等な太さになりませんでした。また機会があれば、挑戦したいです。


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さて、今週は雨の中で、玉ねぎを定植しました。本当は晴れ間に行う作業なのですが、今年は雨がおおく、晴れた時はごぼうの収穫があるので、雨の中で玉ねぎの苗を植え付けることになってしまいました。冷たい雨の中での作業は大変ですが、6月下旬には美味しい玉ねぎになってくれることを願って、手作業で丁寧に植えつけました。

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さてさて、またもや農協の青年部活動の話です。今週、静岡で東海北陸大会がありました。福井県大会を勝ち上がったJA福井市の部員さんの発表をみんなで応援に行きました。僕も2010年に東海北陸大会で発表を行いましたが、その時の緊張感を思い出しました。福井県代表の方の発表は素晴らしかったのですが、惜しくも全国大会への切符は逃してしまいました。
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東海北陸大会は、JRの東静岡駅の近くにあるグランシップという会場で行われました。プラモデルの田宮の本社が近くあるとかで、グランシップもガンダムを意識したデザインらしいです。どことなくガンダムに見えないこともないですよね。福井から早朝のバスで応援に行ったですが、福井から滋賀に入ると、もう晴天でした。やっぱり太平洋側は天気が違いますね~。これだけ晴れていたら、いろんな野菜が作れるだろうなぁ、とちょっと羨ましくなりました。

プロフィール

農園たやスタッフ

Author:農園たやスタッフ
<大西 康彦:写真左>
日本人農園スタッフ。
農園たやの”三人目の職人”を
目指して今日も奮闘中。
栽培担当はベビーリーフ♪

<佐藤 高央:写真右>
日本人農園スタッフ
(野菜ソムリエ)
JICAでボリビアに赴任。
帰国後、農園たやで農業を始める
笑顔が素敵な青年メガネ男子♪

<立崎 安寿香>
日本人農園スタッフ。
青森生まれ、東京の大学を卒業後、農園にやってくる。
在学中インドネシアに1年間暮らした経験があり、
インドネシア語が得意で、インドネシアが大好き。
インドネシアのことならなんでも彼女におまかせ♪

<坂本 こうへい>
日本人農園スタッフ。
茨城県生まれ。茨城県育ち。
理科系大学院卒業後、一度は化学系技術職に就くが、
農業と海外協力に興味を持ち農園たやの門を叩く。
農園No.1の真面目君。彼もまた良い意味で頑固そうだ。

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