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2014
02/10

最近食べてますか?

・・・

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カリフラワー♪



何を隠そう僕もあんまりカリフラワー好きじゃなかったんで〜す。

でも、だまされた!と思って農園のカリフラワー食べてみてください。



我が家のオススメの調理法は、ズバリ「無水調理」

シリコンスチーマーに放り込んだら水なしでホクホクになるようにチンしてください。

味が濃いので我が家ではなにもつけずに子供たちがモリモリ食べます。

見てよし!食べてよし!のミラクルな冬の野菜です。
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2014
02/07

皮は紫、中はオレンジ。
生で食べるのがお勧めのニンジンである。

そして、私さといもがこのパープルオレンジニンジンの収穫、出荷調整をしているのだか、この作業の中である事に気づいたのでした。

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うーん、見事な肌の美しさである。
実は農園では、このニンジンを二ヶ所で作っているのだか、場所によって、やはりできが違うのである。

今まで、からっからに乾燥して皮膚がカサカサになってしまたった肌のようなニンジンであったのだか、今回のニンジンは、ツルッツルのスベッスべで赤ちゃんの肌みたいなニンジンなのである。

ニンジンの収穫に携わっていたさといもにとって、この違いは明らかで、しかも、あまりにも、その肌の美しさに感嘆をあげるほどであったのだ。

それにしても、畑が違うだけで、これほどまでに違うのだろうか。

確かに今まで収穫していた場所に比べると、今回とったニンジンの場所は川砂からできた土である。
土は柔らかく、下に伸びる根菜類にとってはとてもいい土の条件ではあるのだ。

農業は土が大事というが、改めて身に染みるのである。

2014
02/03

農園たや通信 2014年 1月

第1週目は、おまかせ便はお休みでした。

第2週目

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みなさんは、どんな年末年始でしたか?農園は12月28日が仕事納めで、そのあとは村の行事で忙しく過ごしました。特に村の神社のしめ縄作りは大変でした。
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毎年、町内会でしめ縄を作るのですが、みんなの力が均等でなければ、きれいなしめ縄になりません。寒い中で作るにもかかわらず、汗びっしょりになります。神社の社と鳥居の計5本のしめ縄を作りました。作ったしめ縄は、さっそく神社にさげて、正月準備もしましたよ。
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農園では、1月4日が仕事始めでした。今年の正月は、雪も少なく、ハウスなどの施設のトラブルもありませんでした。年によっては正月早々雪かき作業というのも珍しくないので、今年はちょっとのんびりした仕事始めでした。
今年も皆さんに喜んでもらえる野菜作りに励んでいきますので、ご支援の程、よろしくお願いいたします
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さて、雪が少ないといっても、そこは北陸の冬。毎日とても寒いです。大根を収穫しているときも、土や畝間にたまった水はこの通り凍ってしまっています。防寒しますが、それでも指先や足先は痛くなるほど寒いですね。
ただ、この寒さがおいしい野菜を作る条件なんです。こうして寒くなるため、野菜自身が凍らないように抵抗して、糖を細胞内に溜め込みます。そのため野菜がとても甘くておいしくなるんですよ。
冷たい氷も雪も、おいしい野菜作りへの情熱で溶かして、今日も収穫を続けています!


第3週目

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今週は、遅ればせながら初詣に行きました。例年ならば、お正月に村の神社へ初詣を済ますのですが、今年は昨年に祖父が亡くなり、今年のお正月は喪中だったため、村の神社への初詣は自粛しました。神社は、死を忌み嫌うためです。
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初詣に行った場所は、大阪の太子町にある叡福寺です。聖徳太子のお墓のあるお寺です。時期がずれていたこともあってか、境内に人はほとんどおらず、ゆっくりと時間を過ごせました。ここのお寺は、とても気に入っていて毎年のようにお参りに来ています。小さな敷地に伽藍がいくつか立っているのですが、それが混み合っているようではなく、とても調和のとれた空間なんです。いつもお参りにくると数時間ここで過ごしてしまうほど、好きな場所ですね。おみくじも引きましたよ。今年は中吉だそうです。病気もすぐ直るとおみくじにはありました。昨年は、足の裏を痛めてしまい、それがずるずると今まで引きずっていてなかなか全快しないのですが、今年はなんとかそれが治るといいなぁ。なので、今年の一番の目標は、『1年間健康に過ごす』ですね。皆さんも健康には気を付けてくださいませ。

さて、大阪まで行ったのは、初詣のためだけではありません。妻の祖母の100歳のお祝いがあり、妻の家族&親戚が集まって会食をしました。100歳と一言でいっても、その人生の重みはとても深いものだと、会食でこの100年を振り返った家族やご本人さんの話から感じることができました。戦争体験もなかなか壮絶で、女手一つで、3人の幼子を守って生き抜いた経験は、さらりと皆、語っておりましたが、とても重いものでした。
100歳になってもお婆ちゃんはとても元気で、会食の乾杯ではビールを飲み、お料理もしっかりと食べていました。自分の歯がまだまだしっかりと残っているからや、と見せてもらいました。いやはや、この健康にあやかりたいものです。


第4週目

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今週は地元のケーブルテレビの収録がありました。旬の野菜を紹介する番組で、農園のベビーリーフを取り上げていただきました。栽培の主担当である大西が圃場でこだわりを説明し、野菜ソムリエの佐藤が、おいしい食べ方の提案や栄養について説明してくれました。
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27日まで福井ケーブルテレビで1日に4回放送されるそうなので、福井にお住まいの方は、ご覧いただければ幸いです。

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さて、インドネシア農業研修の3年生であるクスワント君が、卒業研究として取り組んできた『クローブ(丁子)の流通研究』の成果を、福井農林高校で発表しました。流通科の学生さんが約100人集まる中で、日本語での発表で緊張したようですが、とてもわかりやすくて良いプレゼンでした。いつか彼がインドネシアで栽培したクローブ(香辛料の一種です)を、おまかせ便を買っていただいている皆さんにも紹介したいと思います。

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今週は、農園の健康診断の日でもありました。インドネシアの研修生や農園で働くスタッフたちが健康診断を受けましたよ。農業は体が資本の仕事なので、健康診断はやはり欠かせません。インドネシアの研修生の中には、日本の飽食の影響なのか、1年間で8キロも太ってしまった子もいました。食事指導や調理実習も研修プログラムに入れて指導しているのですが、やはり若いから肉ばかり食べてしまうんですね~。なんとかしなきゃ・・・(-_-;)。
プロフィール

農園たやスタッフ

Author:農園たやスタッフ
<大西 康彦:写真左>
日本人農園スタッフ。
農園たやの”三人目の職人”を
目指して今日も奮闘中。
栽培担当はベビーリーフ♪

<佐藤 高央:写真右>
日本人農園スタッフ
(野菜ソムリエ)
JICAでボリビアに赴任。
帰国後、農園たやで農業を始める
笑顔が素敵な青年メガネ男子♪

<立崎 安寿香>
日本人農園スタッフ。
青森生まれ、東京の大学を卒業後、農園にやってくる。
在学中インドネシアに1年間暮らした経験があり、
インドネシア語が得意で、インドネシアが大好き。
インドネシアのことならなんでも彼女におまかせ♪

<坂本 こうへい>
日本人農園スタッフ。
茨城県生まれ。茨城県育ち。
理科系大学院卒業後、一度は化学系技術職に就くが、
農業と海外協力に興味を持ち農園たやの門を叩く。
農園No.1の真面目君。彼もまた良い意味で頑固そうだ。

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