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2014
06/30

1週目
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暑い日が続きましたねぇ~。皆さんの地域ではどうでしたか?福井でも真夏日を連日のように記録し、猛暑日もありました。6月頭で猛暑日だなんて・・・(^_^;)。夏バテせずに旬の野菜をたくさん食べて乗り切りましょうヾ(o´▽`)ノ。
さて今週は、おまかせ便でも大人気だったごぼうを播きましたよ~ヽ(^。^)ノ。これから夏場は地獄の草むしりが待っています・・・。でもそれを乗り越えれば、11月にはおいしいごぼうが収穫できます。それまで皆さん待っていてくださいね。
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今週は、週末にお客さんも来てくれました。JICA北陸にお勤めの小島さんです。アエラの世界を変える日本人100人にもかつて選ばれたことのある方で、とても楽しい会になりました。農園が企画しているインドネシアスタディーツアーについてもいろいろと意見交換ができました。また今の農園の研修プログラムの未来についてもいろいろとアドバイスをもらえて、今後の進むべき道が少し明確になりました。農園たやは、美味しい野菜生産を追い求めるの現場であることには違いありませんが、同時に日本の地域と世界の地域を結び付けていく、地域おこしの現場でもありたいと思っています。これからも応援よろしくお願いします。

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遅れていた露地野菜の管理作業もしましたよヽ(^o^)丿。吉川ナスや米ナス、イタリアンナスなどの畑に支柱を立て、灌水用のチューブを設置しました。今年は吉川ナスの育苗に失敗したこともあり、この畑にある分しか吉川ナスはありません。ここから先は失敗が許されないだけに、作業にも緊張感がありました。うまく育てば、7月には皆さんに少量ですけれども、あのおいしい吉川ナスを届けることができるかと思います。

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なんと!今年もハウス増設します!昨年は冬にたくさん注文をいただいたのですが、結局圃場が準備できずにお断りしなければいけないケースも発生しました。うちの野菜を食べたい!という要望には全力でこたえようということで、またまたハウス増設です。頑張りまっす。

2週目

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梅雨入りしましたが、雨が少ない福井です。日差しが強くなってきたので先日、ハウスを遮光カーテンで覆いました。50%ほど日光を遮断するのですが、こうしないとハウスの中が熱くなりすぎて、作物が育たないのです。遮光カーテンをかけるときは、ハウスの上に乗って、細い骨組みの上を伝いながら、かけていくんですよ。なかなかスリルのある作業です。

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娘の通う近所の小学校で、マラソン大会がありました。何にもない田舎なので、田んぼの一本道をそのままマラソンコースにしています。車の心配もほとんどありません。僕ら農家くらいしか、その道使ってないですから。○大麦の刈り後の間を全力で走っていく子供たちは、とてもたくましく見えました。

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今週は、ニンニクと玉ねぎを収穫しました。11月下旬から12月上旬に植え付けた玉ねぎ、立派に育ちましたよ~♪みずみずしくて甘い玉ねぎと香りのよいニンニクがたくさん取れました。
しばらく天日干しした後、遮光したハウスで乾かします。ある程度乾いたらコンテナに詰めて、順次出荷します。もちろん今回のおまかせ便にも入りますよ。
梅雨とはいえ、とても日差しの強い日だったので、玉ねぎ収穫作業は本当に疲れました。普段、あまり根を上げないスタッフやインドネシアの研修生たちも、さすがに暑さが厳しかったようです。

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そんな時は、やっぱりアイスですねヽ(^o^)丿。休憩のときに、みんなでアイスクリームを食べました。これからの季節、アイスは農園の必需品です!皆さんも熱中症には気を付けてくださいね。

3週目

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皆さんの地域は、雨はいかがでしょうか?関東が結構降っているようなイメージですが、福井はあまり雨がありません。夏野菜の準備や管理には持って来いの天気が続いていて、野菜たちはすくすくと育っています。ただ、7月は雨が多いという長期予報が出ており、ゲリラ豪雨にならなければいいな、と案じています。
さて、NHKの趣味の園芸の雑誌版「やさいの時間」7月号に、ほんのちょっとですが、農園で栽培している伝統野菜が紹介されました。カワズウリという野菜ですが、その中でも、「高屋本ガワズウリ」という、世界中探しても当農園にしかない自家品種が取り上げられました。とても貴重なウリで、今年も栽培していますので、その時期になりましたら、おまかせ便にて皆さんにも楽しんでもらおうと思っています。お時間がありましたら、近くの書店にてやさいの時間7月号をめくってみてくださいね~♪

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恒例の農園主催の若手農業者の勉強会を開きました。13名の農業者が集まってくれました。福井の農業界は、高齢者がほとんどで若手がいないのが悩みの種ですが、こうして呼びかけて勉強会を開けば、それなりの若い人たちが集まってくれます。勉強会は20代30代の若手農家の集まりで、これからの福井の農業を背負っている方ばかりです。今回の勉強会では、いろいろと問題の多い農業界ですが、どうすればもっと農業で儲けられるのかを話し合いました。やはり食べてくれる方々と直接つながっていくことが、「儲け」を超えて大切になってくるんだなぁ、という議論になりました。

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新しいハウスの建設も順調ですヽ(^o^)丿。昨年の暮れから今年の春にかけて、ハウス面積が足らず、たくさんのお客様にご迷惑をおかけしてしまいました。このままでは、また冬に多くのお客様のご要望にお応えできないのではないか、という不安もあり、ハウスを増設しております。毎年のように増設するハウスに、経営的にはやや冒険と呼ぶに値するような行為なのですが、うちの野菜を食べたい!という方に、できる限り野菜をお届けしたい!とスタッフ一同の熱い想いに背中を押され、今年もハウスを増設しています。現在、福井県で一番のハウス面積になってしまいました。これからも皆さんから支持されるような野菜作りに励んできたいと思いますので、応援よろしくお願いします!

4週目
サッカーのワールドカップは残念でした。朝が早い農家では、仕事をしながらラジオで応援していました。厳しい試合の連続で、勝てそうな場面もあったのですが、結果予選リーグ敗退になってしまいましたね。朝からテンションの下がるような毎日でしたが、気を取り直していきましょう。

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さて今週は、地区の防災訓練がありました。集落から50名近いメンバーが参加、地区全体では正確な人数はわかりませんでしたが、数百名の方々が参加して訓練が行われました。
実は、今回初めての参加で、とても勉強になりました。小学校のの校庭に大きな貯水施設が埋まっていたり、非常食や毛布などの備品が備蓄されていたり、消防の分署に救出用の特殊道具が住民の要望に応じて貸し出されるようになっていたり、といろんなことが分かりました。土嚢を作る訓練もし、いつ来るかわからないゲリラ豪雨への知識と備えを学びまし
た。皆さんは、防災訓練参加していますか?一度行ってみると、とても勉強になっていいですよ~♪

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さてさて、農園で研修をしていた北野君が、青年海外協力隊の事前訓練を終えて、農園を訪ねてきてくれましたヽ(^o^)丿。7月1日には任国であるアフリカはセネガルに赴任する予定です。思い返せば、2010年に彼が大学生のころ、農園に農作業体験でやってきたのが始まりでした。「僕は海外になんて全く興味ないです」と答えていた彼は、一般企業に就職後、1年半ほどしたときに突然農園に電話があり、青年海外協力隊に参加したいので研修させてください、と言ってきました。受け入れるかどうか、かなり迷ったのですが、人生を自ら切り開いていこうという彼の背中を押すことにしました。2013年の1月に農園で研修が始まり、その年の協力隊の試験に合格。そして今年いよいよセネガルに渡ります。たった2年の経験ですが、きっとその後の人生が変わってしまうような経験をすることでしょう。それは良い場合もあれば、悪い場合もあります。そんな彼が出発前に農園を訪ねてきてくれたので、壮行会をしました。ダブルマグナムのスパークリングワインを景気よく開けて、農園の野菜たっぷりのBBQで楽しみました。インドネシア研修生はギターを弾いて、北野君の門出に餞をしてくれました。考えてみれば彼ら研修生も、外国の日本に来ることで自分たちの人生を変えようとしています。農園が一つの場となって、いろんな方の人生が変わるような機会を提供しているのかもなぁ、とインドネシア研修生の餞の歌を聴きながら、考えたりもしました。



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2014
06/25

僕が農業を始めるまでは・・・



「農薬散布」ってすごく強力な薬剤のイメージがあった。

言わばゴ○ジェットみたいな殺虫剤をガンガンまいて
簡単に虫を全滅させるような。



でも実際に農園で働いてみると・・・



残念なことに農園では直接虫に薬をかけても殺せない薬剤ばかり。
(農園ではゴ○ジェットのような合成ピレスロイド系農薬は不使用)
(ここでの害虫は大西の宿敵、コナガやカブラハバチなど)




薬剤がかかった葉を虫が食べてやっと死んでくれる。
(ただし、大きく育った幼虫は死なない。
 なぜかって?大きい幼虫は小さい幼虫より辛抱強いから)

しかも薬剤の分解が早いのでしばらくで効果がなくなる。

そして水やりをすると薬剤が流れるので効果が薄れる。

まぁ野菜は口に入るものだから
効果よりも安全に作られているのは当然だけど。



そして、厄介なことに虫の「成虫」は基本的に野菜を食べない。

食べないと効かない薬剤は、もちろん、効かない。



じゃあどうやって成虫を農薬でやっつけるのかと言うと・・・



農薬では殺せないんです。(※農園で使っている農薬では殺せない)



では、野菜を食べない成虫は野菜農家にとって無害かというと

そんなことはない。

直接的な害はないが、どこからか飛んできた成虫が野菜に卵を産みつけ

幼虫の大発生へと導いていく。



そこで、
そんな暢気に飛び回る成虫をやっつける道具。
通称「お札」の登場だ。

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家庭でも使うハエ取りです。

虫が大好きな「黄色いお札」に「ベタベタのノリ」。
早速カブラハバチの成虫を捕獲。

どうだ〜♪動けないだろ〜♪ふふ〜ん♪

微力ではありますが成虫の個体数を少なくすることで
成虫→幼虫の大発生を防ぎます。

2014
06/18

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九頭竜川の堤防の雑草が行政によって刈り取られ、焼き払われています。

農園たやベビーリーフの栽培担当&虫担当の大西です。

写真には写っていませんが、たくさんの虫たちが逃げまわっていることでしょう。

そして、虫たちが命からがら逃げ込んだ農園たやのハウスには・・・



なんということでしょう♪




美味しそうな野菜がいっぱい♪
ムシャムシャムシャムシャ・・・



なんてことが毎年あるので、
季節の移り変わりといっしょに、
虫の移動にも目を光らせている、
最近はそんな日々です。



福井の本格的な梅雨は7月から。
長雨の季節までもうしばらく。

2014
06/17

あと、もうちょっとで収穫です。
今の所、なかなかよくできているので、収穫が楽しみです~


後、4、5日といった所でしょうか。

2014
06/02

農園たや通信 5月号

5月第2週目
GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?先週(1週目)のおまかせ便では、たくさんのご注文をいただいておりましたが、こちらの都合でお休みしてしまい、大変申し訳ありませんでした。今週から、おまかせ便は再開します!
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さて、GWは農園は休みなしで営業していました。そんな忙しい中、福井市役所の広報番組「やろっさFUKUI」さんが取材に来てくれました。5月中旬以降、福井ケーブルテレビで放送されますが、市役所のWebからもご覧いただけますので、5月中旬以降にチェックしてみてくださいね~(やろっさFUKUIで検索してみてください)。

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GW中はインドネシアからもお客さんがやってきましたヽ(^o^)丿。妻の留学中の同級生で、通訳の仕事をしているアミさんが農園に遊びに来てくれました。今企画中のインドネシアへのスタディツアーでもお世話になる予定で、いろいろと打ち合わせもしましたよ。アドバイスもたくさんもらったので、どんどん準備を進めていきたいです。ちなみにインドネシアのスタディツアーは来年2月に予定しています。農園に研修に来ていた農家を訪ねていく旅で、詳細はFacebookで順次お知らせしていこうと思っています(Facebookでインドネシアスタディーツアー2015と検索してみてください)。

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GWは農園では野菜の苗の出荷で大忙しでした。近くのスーパーなどに野菜の苗を出荷しましたよ。最近は家庭菜園ブームで、農園にも期間中にたくさんの人が苗を買いに来てくれました。良い野菜が育つと良いですね。

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研修3年目のカダルスマン君の卒業研究も始まりました。今年1年かけて、日本の米作りの研究をします。彼の地域は、良質なお米が取れる地域で、日本での米作りを勉強することで、さらに良質なお米を作る研究をしたいとのことでした。連休中は、近所の米農家を訪ねてインタビューをしましたよ。いろいろと発見があったようで、とても勉強になったと言っていました。


第3週目
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農園では、近隣の若手農家や行政職員・JAの指導員など集めて、勉強会を主催しています。どこかから予算をいただいているわけでもなく、勉強したいという志のある人たちと一緒に、明日の農業の在り方について勉強しています。もう勉強会を始めて4年目になりました。
その勉強会、今まではお昼に行っていたのですが、お昼は仕事で参加しにくいという方も多くなってきたので、先週から夜にも行うようにしました。発表準備などで結構タフな会ですが、それでも11名が参加してくれて盛り上がりましたよ。農業への風向きはとても厳しいものがありますが、みんなで勉強を続けて、農村を地方を盛り上げていこうと思っています。

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今月はごぼうの種まきも予定しています。まっすぐなごぼうが育つように専用の機械(トレンチャー)で、畑を掘っていくのですが、そのトレンチャーの整備にJAの方に来てもらいました。もう20年以上使っている機械で、あちこちに不具合を抱えていますが、大事に整備していけばまだまだ使えますよ。なんとか整備も終わり、これから天気の良い日を選んで、ごぼうの畑づくりをしていきます。今年も美味しいごぼうができるといいな。栽培の状況は、またこの通信でもお伝えしていきますので、お楽しみに。

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夏野菜の準備も着々と進んでいます。トウモロコシやインゲンマメのための畝たて+マルチがけもしました。特殊な機械をトラクターに取り付けて、マルチがけしました。とてもゆっくりしたスピードでしか進めないので、この作業は眠気との戦いになります。この日は前日に役員会の懇親会で飲みすぎてしまって、ちょっと畝が曲がってしまいました(-_-;)。
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また、今週は畑にツルムラサキも定植しましたよ~ヽ(^o^)丿。ちょっとぬるっとした食感がやみつきになりますよね。夏バテ解消にもよいツルムラサキ、早ければ6月下旬ごろからおまかせ便にも入れていきますよ。お楽しみに。


第4週目
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今週はとてもお客さんの多い週でしたヽ(^o^)丿。まずは、JR東日本が経営するメトロポリタンホテルズの皆さんがご来園くださいました。まだちょっと先になりますが、うまく商談がまとまれば、これらのホテルで農園の野菜がちょこっとだけ登場するかもしれませんよ~。そうなったらいいな~♪その時は、また告知しますね。
しかし、なかなか鋭い目つきのご見学で、こちらもなかなか説明するのに苦労しました。それだけ本物を見抜く力がある方々なんだろうなぁ、と感じました。農園の野菜はどうだったんだろうか、とちょっとその評価が気になりました。

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地区の小学校で田植えの体験がありました。JA青壮年部が主催して小学校の5年生を対象に田んぼ体験をやっています。ちなみに、この青年部の副部長を園主が務めています。やんちゃな男の子たちは、頭から泥だらけになったりして、ちょっと大変でした(-_-;)。まばらに植えた稲は、その植えられた形を個性として、そのまま育っていきます。田んぼを刈る秋まで、みんなでその個性的な田んぼを見守っていきたいです。

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県民生協の会員さんの見学会もありましたよ~。生産の現場で、僕らのこだわりや野菜の個性なんかを説明しました。積極的な質問もあり、とても充実した見学会でした。こういうやり取りが、僕らにはとてもよい刺激になります。普段の農作業では、僕らがイメージする良いものを作るように努力していますが、時々そのイメージに狂いが生じてくることがあります。それをまっとうなイメージに調整してくれるのが、こうした食べてくれる人たちとの交流だと思います。

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お世話になった方の送別会もありました。農園の園主が地域の青壮年部にかかわるきっかけを作ってくれた方が、その青壮年部の役員を退任され、その感謝をこめて、地区の懇親会に出席してもらい、みんなでその功績を肴に一杯やりました。つよい情熱を持った農業者の一人で、先輩として尊敬できる人です。この方の強い叱咤激励なければ、たぶん3年前のJA青年の主張大会で東京の本選まで残ることはできなかったでしょう(福井県では初めての本選出場でした)。そしてその大会に駆けつけてくれた大応援団も無かったと思います。地域をまとめていくことへの根性の見せ方を教えてもらいました。本当にありがとうございました。


第5週目
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麦秋の風景が、福井には広がっています。福井市は、米の転作に大麦をつくる農家さんがとても多いんですよ。大麦の生産で言えば、全国1位らしいです!その麦が実り、金色の絨毯を拡げたような景色がこの時期は楽しめます。もう間もなく大麦の収穫が始まりますね。
大麦は、多くがお茶や家畜の飼料になるようです。最近では福井の気候に合わせた小麦も品種改良されており、一部作付けもされているようです。農園でも栽培したいなぁ~、と思うのですが、こういった穀物は大規模機械化が必要で、なかなか手が出ないですね~。でもいつか、自分の農園で作った小麦でパンとか焼きたいです。

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福井は、この時期イベントがとても多いです。先週の土曜日に越前陶芸祭りに行ってきました。福井が誇る越前焼の陶器市で、たくさんの作家さんがお店を出します。農園のブログなどで料理の写真を撮っていますが、その多くが、こうした陶芸市で買ってきた器なんですよ。おまかせ便を買ってくれている作家さんも出展されていたのでご挨拶もしました。
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また、日曜日は地区の運動会でした。PTA役員を仰せつかっている園主は、運動会でPTAバザーのお手伝いをしていました。たくさんの方にお手伝いいただき、小学校が地域づくりの一つの中心だと感じました。

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田植えもしましたヽ(^o^)丿。ちょっと予定よりも遅れてしまいましたが、なんとか無事終了しました。今年は機械のトラブルもなく、順調に終了できてよかったです。これから水管理や除草、施肥などの管理作業がありますが、それを乗り越えた先にある秋の収穫が楽しみですね。新米の季節になりましたら、また皆さんにもご案内しますね。
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野菜の定植も、順調に進んでいます。今週は、サツマイモやトウガラシ、トマトなどの苗を畑に植え付けました。無事に成長してくれれば、夏野菜は7月中旬には収穫が始まります。サツマイモは9月下旬から10月上旬予定です。季節が移り替わりゆく中で、それに歩調を合わせるように僕らの作業も次から次へと変わっていきます。今年の夏はどんな美味しい野菜がとれるか、今から楽しみですね。

5月はこんな感じで過ぎていきました。
皆さんはどうでしたか?

プロフィール

農園たやスタッフ

Author:農園たやスタッフ
<大西 康彦:写真左>
日本人農園スタッフ。
農園たやの”三人目の職人”を
目指して今日も奮闘中。
栽培担当はベビーリーフ♪

<佐藤 高央:写真右>
日本人農園スタッフ
(野菜ソムリエ)
JICAでボリビアに赴任。
帰国後、農園たやで農業を始める
笑顔が素敵な青年メガネ男子♪

<立崎 安寿香>
日本人農園スタッフ。
青森生まれ、東京の大学を卒業後、農園にやってくる。
在学中インドネシアに1年間暮らした経験があり、
インドネシア語が得意で、インドネシアが大好き。
インドネシアのことならなんでも彼女におまかせ♪

<坂本 こうへい>
日本人農園スタッフ。
茨城県生まれ。茨城県育ち。
理科系大学院卒業後、一度は化学系技術職に就くが、
農業と海外協力に興味を持ち農園たやの門を叩く。
農園No.1の真面目君。彼もまた良い意味で頑固そうだ。

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