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2016
06/24

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いただきます...

野菜を育てていると気付かれさます。



どんな野菜でも最初はすごく小さくて、弱くて、
それでも毎日ゆっくりと成長していく。

スーパーに並んでいる立派な野菜たちにも小さい頃があって...

そして大人になった頃に食べちゃうんですよね。



農業という仕事はいつも野菜の命を感じる。

"いただきます"
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2016
06/17

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吉川ナスは1400年もの歴史を持つ福井の伝統野菜。
一説では加茂ナスのルーツとも言われています。
シュワっとした食感でほんのり甘く、エグみのないのが特徴でしょう。

うちの子供達は伝統とか栽培が難しいことなんて知らずに
「農園のナスがイチバン美味しい!」と言ってくれます。

まぁそれくらい美味しくないと1400年も続かないですよね(^^;

2016
06/10

_IGP6106.jpg

モロヘイヤの収穫が始まっています。

梅雨前なのに最高気温が30度を超える日も出てきましたね。

そんな夏本場に向けてスタッフは暑さを凌ぐ方法をそれぞれが模索...

頭から水をかぶるもの。首に保冷剤を巻いたり、氷水を背負うもの。
夏服も服装の素材まで、スタッフそれぞれにこだわりがあったり。

いろいろ試行錯誤しながら、そして暑ささえも楽しみながら。

暑さに負けてばかりいられないのでみんなで笑って乗り切りたいものです。

「うわーすごい汗やで!」
「お前もやでー!www」
そんな季節がもうすぐそこまで。

2016
06/04

_IGP6086.jpg

随分ブログの更新が滞ってしまいました...ごめんなさい。

いろいろありました。
新しいスタッフさんもたくさん増えました。
農園の見学会もありました。

みんながこの農園を「楽しい場所」と言ってくれています。

これからもそんな場所であり続けたい。

よし、ブログ書かねば。



農園は虫の季節。

またやられた〜!!!の日々ですが、

人間も負けてばかりはいられません。

防虫ネットの付いたビニルハウスで野菜を育てたりもします。

虫が入ってこないからいいことばかりだと思われがちですが、

網の目が細かいので空気が入りにくく、ハウス内の換気・気温上昇に注意が必要です。

頭使って、いろいろ試して、農薬ばかりに頼らない野菜作りを目指したいものです。
プロフィール

農園たやスタッフ

Author:農園たやスタッフ
<大西 康彦:写真左>
日本人農園スタッフ。
農園たやの”三人目の職人”を
目指して今日も奮闘中。
栽培担当はベビーリーフ♪

<佐藤 高央:写真右>
日本人農園スタッフ
(野菜ソムリエ)
JICAでボリビアに赴任。
帰国後、農園たやで農業を始める
笑顔が素敵な青年メガネ男子♪

<立崎 安寿香>
日本人農園スタッフ。
青森生まれ、東京の大学を卒業後、農園にやってくる。
在学中インドネシアに1年間暮らした経験があり、
インドネシア語が得意で、インドネシアが大好き。
インドネシアのことならなんでも彼女におまかせ♪

<坂本 こうへい>
日本人農園スタッフ。
茨城県生まれ。茨城県育ち。
理科系大学院卒業後、一度は化学系技術職に就くが、
農業と海外協力に興味を持ち農園たやの門を叩く。
農園No.1の真面目君。彼もまた良い意味で頑固そうだ。

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